気づきの覚え書き

wakeup71.exblog.jp
ブログトップ

非二元論を日常に生かす

最近、ようやく少しずつ理解してきたけれども、
まだ非二元論を完全にわかったわけではありません。

ただ、少しだけ日常的にも見方が変わったかなという程度です。
もっともつかんだ感じがしたのは前回記事のTim Frekeさんの「気づきの扉」でした。
それは、ダイレクトパスと言われる非二元論への早道のような本でした。

天国を垣間見てやはり日常に戻ると、白い息の中、仕事に出なければいけません。
それらがすべて愛であると言われても、なかなかその場ではそう思えません。
歯の治療を受けていても、「うーん、こんな痛みはすべて幻想だ」とも(笑)思うことはできても、キリストのように磔の痛みを感じなくなることはできません。

理想的な非二元論と日常との架け橋になるのは、時にワプニック氏の言葉です

ワプニックさんは、昨年亡くなられましたが、奇跡講座の最後の編纂に加わっって取りまとめた人です。
日本のJACIMのQ&Aのコーナーは今も少しずつ更新されています。
動画に翻訳が付けられたものもあります。→こちら

ACIMではおなじみの辛口の表現ですが、納得させられます。

私には、まだまだ勉強が必要ですけれど、もしかしてちょっとだけ、
私が考え方を変えたことによって、職場の空気が良くなってる?と
感じることもあります。
誰もが感じるネガティブな空気に流されないようにしてるだけですが。
[PR]
by wakeup71 | 2014-11-24 15:12 | 日常生活 | Comments(0)