気づきの覚え書き

wakeup71.exblog.jp
ブログトップ

3016年1月2日

あけましておめでとうございます。
新年もよろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というふうに1000年前は挨拶をしていたらしい。
現在では、挨拶どころか、言葉を交わすことすらない。
この人間という一見バラバラな意識の体験は、
ひとつの観察者意識であることがわかったからだ。

3016年の今は、ムダなエネルギーを使うことなく、
意識はすべて豊かな世界の創造として動いていく。
助け合い、譲り合いはあっても、勝ち負け、戦いはない。

否定したい外側の世界は、
自意識の否定したい側面が投影されたものであり、
気づいたら、すぐに統合され、
状況は、実を結ぶように解決されていく。


3016年の世界は、まるで一人で内面観察をしているようだ。

1000年前には当たり前のように流通していた、
「貨幣」というものは存在していない。
当時は「お金(貨幣)」という観念が、
多くの個人意識を握りつぶし、地獄絵図のような生活であった。
なぜ、あんなおろかなシステムが続いていたのか、
不思議で仕方が無い。
自分で自分の首を絞めるようなものだ。

1000年前の世界は、わざと苦しむ経験をするために、
極限まで縛りをつけた人間ゲームであった。


しかし、それに気づくきっかけは当時の分離社会に何度も現われた。

歴史の記述によると、それより2500年前に現われたブッダという人物が、気づきを伝えていた。
だが、その頃は個人の分離意識が強く、
人間同士が奪い合いをする世界だったため、
ブッダの口述はゆがめられ、宗教として利用されたり、
分離意識の孤独さから平安を求めた大乗仏教として誤った解釈で広められたりした。

その後も、様々な聖人が現われ、
気づきを広めようとしたが、うまく伝わることはなかった。
誰もが、苦しむ人間ゲームにはまり、
すっかり抜け出せなくなっていた。

しかし、ようやく2016年ごろから、気づきをわかちあう人が現われてきた。
戦い、奪い合うことが当たり前になっていた貨幣システムに、疑問を感じる人々も増えてきた。

ずっと平和が無い、ずっと生活が苦しい、生きることが苦しい、
そんな状況が続く世界が不思議に思えてきたのだ。


それは、まるで困難が用意されたゲームのようだった。
その世界で生きていく以上、浮き沈みがあることを
覚悟しなければならなかった。

だが、2016年を境に、気づいた人々は、ゲームに振り回されるのを止めることにしたのだ。
ゲームから抜け出すことは、彼らが求めてきた幸福や価値を捨てることでもあった。

裕福な幸せ。
欲望のままに愛情を求める。
良きもの悪きものを裁く。
美しくきれいなものを愛でる、
醜く汚いものを排除する。

彼らの理想は、常に逆のものを同時に存在させた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この世界が幻想であることに気づくのは自然な流れであった。

人生というものは映画のようなものだった。
喜びも悲しみも、快感も痛みもウソだったのだ。
体としての感覚も、五感も脳の感知も、
どれも、正確に物質を証明できるものではなかった。
世界は脳が作り上げたものといえる。

自己という個人も存在していなかった。
すべての生き物、物質、人々は、大きなストーリーの中の一部であった。
[PR]
by wakeup71 | 2016-01-10 23:17 | スピリチュアル | Comments(3)
Commented by futureisopen at 2016-01-03 12:12
これは何かの本からの抜粋ですか⁉︎
凄く端的にまとめられていて分かりやすくてイイですね(*^^*)2016年、ますます楽しみになりました♪
Commented by wakeup71 at 2016-01-03 13:12
どうも、ありがとうございます。創作です。
書けるときは、なんか新しいビジョンをリアルに書いてみたいなあと思ってます。よろしくお願いします~
(^^)
Commented by futureisopen at 2016-01-03 14:06
創作とは、素晴らしいですね‼︎‼︎
感動して、何回も繰り返し読んでます(*^^*)
wakeup71さんのビジョン、これからも楽しみにしています♪