気づきの覚え書き

wakeup71.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 13 )

映画「メッセージ」ネタバレ考察

映画「メッセージ」(原題"Arrival")を見た。
ハリウッド名がArrivalだから、「到着」の意味。
だが、原作は「あなたの人生の物語」。
実に意味深。

ネタバレになってしまうので、
これから見る方は読まないで下さい。





すべての結果は常に編まれている原因から成っている。
それは時間の観念から言うと、
過去の原因があって、
未来の結果へと続く。

だけど、本来は時間の観念すら、
人間の思考の中しか存在してない。
過去も未来もなく、現在があるだけ。
現在にすべてがあるだけ。
そういう非二元論的な感覚で見ると、
この映画は、本当にわかりやすい。

映画は未来の場面を見る
フラッシュフロントという現象が、
主人公に頻繁に起こる。

主人公は異星人の言葉を理解するうちに、
時間の観念を超えることができるようになる。

原因と結果の順序が入れ替わる。
原因が未来へ、
結果が過去へ。

私達の住んでいる次元(思考)だけが、
時間というものが一直線上に続いているように
感じているが、
別世界からみたら、それは
とても閉ざされた世界なのかもしれない。

思考で作った世界の縛りが解けないうちは、
時間の流れを逆行も移動もできない。

だが、もし映画に現われた
ヘプタポッドと名づけられた異星人のように
時間の観念のない世界で生きていたら、
さまざまな現象や事件は、まるっきり
意味が変わるだろう。

殺人事件があっても、
その原因をすぐに改善できる。
逆に事を起こそうとしたら、
今やることが見えるようになる。

そうなると、なにが善でなにが悪なのか、
わからなくなってくるだろう。
私達の次元では理解できないことが、
たくさんあるのだろうと思う。


その視点で現在を見ると、
既に計算された出来事が
たくさん起こっているのだろう。
未来に起こることを逆算すれば、
現在の意味がわかるのだろう。

時間の観念をはずしてみよう。

本来なら、時間は存在してないのだから。


誰でも抜け出せるのに、
誰も抜けようとしない。
時間というルールで
自分で自分をかんじがらめにした世界にいる

もう縛り付けすぎて、どう紐を解くのかも
忘れてしまった。

原題は

あなたの人生の物語


すべての出来事は、
今感知している私の人生として
表れている。
だから、本当は世界とは
実に個人的な視野から成り立ってるだけだ。

私達の視野が変われば
きっと世界は変わるのだ。
[PR]
by wakeup71 | 2017-05-29 00:08 | Comments(0)

無いこと

私というものは無いとなると、
何だか、妙に肩の荷がおりたようだ。
責任が無くなったかんじ。

思いが現れても、とらえる人はいない。
だから、もう本気になって囚われない。
思いは浮かぶに任せる。


そうすると、出来事は美しいだけになる。





[PR]
by wakeup71 | 2015-05-08 01:27 | Comments(0)

変化について

物事は変化する。ゆっくりでも、はやくでも。
それが、二元世界のルール。
石でさえ、じっくり結晶化していたりする。

だけど、人間はつい安定したくなる。
変わらないものを求めてしまうのだ。

子どもの代になると、社会は大きく変わっていく。
久しぶりに美大予備校をのぞいた。
デッサンも油彩も変わってきた。
へんな話、少しゆるく感じた。
甘さを感じてしまう。
少子化で美大に行く人は激減しているそうだ。

東大も優しくなってるんだろうか?

だが、それが何だというのだろう。
変化は当たり前だ。

新しい世代を受け入れる気持ちでいた方がいい。
ちょうどWomanの記事でお局考を読んだ。
あなたのお局度は、いくつ?

「変化を好まない」 ○ ×

ほら、自分の価値観を押しつけようとしている。
変化をゆるせ。
成長を止めるな。


[PR]
by wakeup71 | 2015-03-22 03:01 | Comments(1)

かぐや姫の物語を見て

昨日は高畑さんのかぐや姫を見られて良かった。
かわいい仕草や、疾走する様子、凛とした表情。筆書きをアニメーションにするのは、大変だったろう。

だが、私がもっとも驚いたのは、最後の月の迎えの所だ。
高畑さんも、やはり非二元論を知っているのだろうか。
もはや、クリエイティブの世界では、非二元は当たり前のことなのかも知れない。
かぐや姫の罪とは、私たち人間全体の罪だ。
元々は、誰もが、争いもない満ち足りた所にいたのだ。
かぐや姫と同じように。
だが、そのままでは、その幸せに気づくことが出来ない。
だから、あえて争いや苦しみのある世界に降りることにしたのだ。
しかし、実はそこはあえて経験するために作られた世界にすぎない。
夢想にすぎない。
木々も空も海も、あえて満ち足りたエネルギーが形を変えてるにすぎない。

私たちの悲しみや苦しみや怒りを経験したいという興味が、この下界を作っている。
かぐや姫の話は、私たち人間の話だ。
月に帰るということは、ネガティヴな思いへの興味を捨てて、正気に帰るという意味だ。
人間は、ずっと夢想して経験をし続けている。
それが、時間をつくり、ストーリーを作り続けている。
でも、ひとたび、正気にもどれば(月の衣装を着る)何もかも忘れる。
本当はそれが幸せなのだ。

だのに、かぐや姫(私たち)はこの地を忘れたくないと言う。
なんやかんや言いながら、この世界を続けている。
これは、私たちの物語。

[PR]
by wakeup71 | 2015-03-14 15:48 | Comments(0)

アミット・ゴスワミさん

d0166615_18471955.jpg
量子力学って最近詳しく知った。すごく面白い。I noticed Quantum mechanics recently. It's very fun.
禅にも似てる。今年はこれを学びたい。アミット ゴスワミさんの会議がわかるようになりたい。彼は量子力学の学者さんです。And it's liked Zen. I want to study it this year. I want to understand Mr. Amit Goswami conference, he is Quantum activist.
私は2週間前に、「誰が夢のバスを運転してる」というdvdを買いました。8人のインタビュービデオで、みんな覚醒者です。その中にゴスワミさんが居たのです。全然ハンサムじゃない。
でも!!!彼は偉大な科学者だったんです。
量子力学は、世界を全て変えるでしょう。それは、たぶん、真実の世界なのです。
I bought a dvd "who's driving the dreambus" 2 weeks ago. It's 8 people interview video.
They are all awaking people. Mr. Amit is one of them. He is not good looking. (Sorry) I didn't know him. I didn't notice him. But !!!! He is Grate Scientist. Quantum mechanics will change world all. Maybe it's the true of world.
・・・・・
下手な英語はこのくらいにして…
ずっと、不思議に思ってたテネモスの飯島さんの話を思い出した。(環境浄化の会社)
放射能を1ヶ月で消した方法について。
飯島さんは、私たちにわかりやすい説明をしようと努力していた。
でも、そのやり方は教科書にはない智慧だった。
教科書は全部書き直さなきゃとも言っていた。
それは、もしかしたら量子力学だったのかもしれない。
私たちはニュートンの科学しか知らないのだ。
もしも、この新しい科学が主流になるなら、
非二元論は当たり前のことになるだろう。



[PR]
by wakeup71 | 2015-02-08 18:31 | Comments(0)

誰が夢のバスを運転している?

気になってたDVDを見ました。
d0166615_14584869.jpg
8人の非二元論者がインタビューを受けて、
同じテーマを語るのです。

1人の著書の本と比べると内容が充実していて、
ダイレクトに伝わりました。
ガンガジが静かにささやき、
若いガイ・スミスが透明に語り、
ティム・フリークが大らかに笑い、
トニー・パーソンズが、ビシッと!

我々は誰も存在してない。。。

内容が詰まっていて、見終わるのに、
2日くらいかかりました。
一言、字幕を読んでは、ストップして、
噛み締めたり。
さらりと見るよりは、反芻しながら見たい。
映像も自然で、風景構図は見てる内容を表現してるみたいです。
ジェフ・フォスターの語るシーンは、
部屋の中の壁の汚れ?までが、
きれいに見える^_^

見終わるのに時間はかかるけど、
本一冊よりは短い時間です。

また、英語がダイレクトに入ると、
もっといいだろうなあ

[PR]
by wakeup71 | 2015-01-25 14:38 | Comments(0)

Short Story

My nonfiction short story.

A Country have disappeared from the Map

At first, the country was Declaration of Independence.
The country's people was glad,  and they made new law.
The strange of law is about money.

There is not money in the country.
People's life is to help each other and they have become commonplace.
They have not need money.
They receive a feeling of "Thank you" as an alternative to it.
A feeling of "Thank you" is twinkle light. Its light is visible to them.

When people could see that light, the country disappeared from the map.

And everyone forgot that country.

So anyone don't knows that country.

But ....anywhere

Now that country is being peaceful.
d0166615_12213888.jpg

[PR]
by wakeup71 | 2014-09-21 12:20 | Comments(0)

The Disappearance of the Universe

d0166615_1431280.jpg

What religion do you believe in?
I read various books of religion and philosophy.
What is truth?
I did the various social activities.
How will the world be improved?
What is wrong?
If God made this world, why the world is not heaven ?
There was the nuclear plant accident, too.
The environment is the worst.
Why we compete so much and must work hard ?
A young person does not have work.

I wonder the world.
When I'm lost, I found a book
"The Disappearance of the Universe".
It was written by Gary R.Renard.
I was surprised,
it said "God didn't make the world".
It said "Ego made this world,
so the world is not perfect."

I knew the Ego, since I read the book of Eckhart Tolle, Osho, and any "Zen".

I thought that it was right.
I understood why all strange things in the world.
This world was made by Ego.
So the world is confused.
[PR]
by wakeup71 | 2014-06-29 14:27 | Comments(0)

そうか、放棄

生きていたら誰かを責めずにはいられない。
誰かを責めていると、生きてる意味があるように思ったりして。

仕事してても、ついそんなワナにハマりそうになる。
私は弱いから。

だけど、だけど、
やっぱり、そんなことどうだっていいんだ。

誰が悪いとか、誰のせいだとか

年中、そんなことやってんだ。


言葉をとっぱらって、一旦すべて忘れてみると、
静かな巨大な山のような生き物が、
私の奥で見つめていた。

そいつこそ、本当のわたし。

ばかばかしい世の中を、静かに見つめている。

これは全部ウソだよ。
[PR]
by wakeup71 | 2014-06-24 21:10 | Comments(2)

ツインソウルは地球にいない

スピリチュアル関係の方で、よくツインソウルについて話題になる。

ツインソウルに会ったら、もう離れられないほどの衝撃を受けるとか、
よい波動を広げるとか、地球の波動をも上げるとか・・・

それは確かに話題になるかもしれない。
ロマンチックなことかもしれない。

たまに「アミ 小さな宇宙人」をかいたエンリケバリオスさんも、
ツインソウルについて書いてるけど、
正直、この話だけは〜

なんというか、一般的に生活してる私たちには必要ない話だと思う。

今も、「私たち夫婦はツインソウルで〜♡」という人もいる。

ま、いいけどさ。幸せになるのは。


結局、ツインソウル話に夢中になる時は、自分の中に不完全さを感じてる。
(自分もそうだったから、わかるのね、爆)
この人じゃない、とか、王子様があらわれるとか
まだ自分に不足感があるとどうしてもそういう話を求めてしまうのね。


そりゃ、たまにどこぞの星の記憶があって、
前世もばっちり覚えていて、ツインソウルを探し求めてきた、
っていう人もいるかもしれないけどさ、

まあ、あんまりそういうことは〜ないよ。

宇宙船に乗ってた記憶がある人もいるかもしれないけどさ、

まあ・・・

それが、ごく普通にすべての人にあてはまるとも思えないし、
その話をすると興味は出てくるけど、


それによって、今の地球の状況がよくなるってことは???

ナイよな〜


う〜ん。

結局はビジネスだよなあ。



ほんとにそんな宇宙からきた記憶もあって、
エライ人だったらさ、
人間じゃない姿もみせて、
いろいろ今まで地球に対して、どんなことがあったか、
ちゃんと言ってほしいんだよな。

人間は心が弱くなるように、
遺伝子操作されてきた〜とか言われてるわけだしさ、
そういうことも本当なら伝えられるでしょう。
もしかして世界の権力者たちに影響を与えてるんだったらさ、
ちゃんと真実を伝えてほしいんだよな。

宇宙からの記憶があって、
なんでも見えたり、感じたりできる人に、
やってほしいことはそんなこと。

どうなんだろう・・・
[PR]
by wakeup71 | 2010-07-20 12:40 | Comments(2)