気づきの覚え書き

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カテゴリ:非二元( 2 )

りんごちゃんのお話

地球ひろしさんのアースTVで、りんごちゃんの話を聞いてから、
ほんとにうなづくことが多くて、毎日繰り返し聞いてました。
いろんな方が出演する番組ですが、こんなに普通の感じの方が、
(失礼)ほっとする感覚で話してくださって良かったなあと思いました。
何度もお話をきいてるうちに、私に残っていた仕事に対するエゴが、
つるりと落ちてきました。
現在が、最善であると。

子どもの頃から、かなりきびしい経験を経てきたりんごちゃんですが、
とても芯が優しい方だと思いました。
家族が幸せになる、という目標で、
様々な仕事をしながら、資格をとったり、
一方で真理の勉強をしたり、急スピードで成長されてきたようです。


そのがんばり方が、ちょっと共感するところがあって、
仕事すらも悟りの学びに生かしていこうとするのが、
私もやってたなあと。
もちろん、私よりずっと学びが深くて、
たぶん理解力があって、むずかしい本も読みこなして
こられたんだろうなと思います。

お母様の介護が始まったこと、
その生活での気づき、そしてプラスになっていくこと、
お母様の病状の回復など、
こちらの気持ちの持ちようで、
いくらでも生活が変化していくことがあります。

私も丁度、母の調子がわるくなったりして、
気づかされることがたくさんありました。
認知症になった親について、
子どもはいろんな葛藤が出てきます。
それらがただネガティブにとらえることを
執着していることだと気づきます。

自分たちが思い描く幸せに対する執着が、
苦しみを生みます。

りんごちゃんのお話は日常生活に生かされた、
非二元の応用で、とても気づきになります。
まさに二元の世界の出来事が、
非二元の世界への気づきの扉であるということです。

そしてアースTVでのお話の他に最近行われた、
「喜んで損しようの会」の動画もありました。
これは、とても勉強になりました。
前編後編、ともにすばらしいお話ばかりでした。
シェアをありがとうございました。






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by wakeup71 | 2017-07-02 20:52 | 非二元 | Comments(0)

この世界は夢なんだ

「奇跡の講座」を出してる中央アート出版から、
なんとマンガが出ると聞いて、
本棚はいっぱいになっていくばかりだが、
やはり読まずにはいられなかった。
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「この世界は夢なんだ」
アレクサンダー・マルシャーン著

これは、かなりの実験である。
ずいぶんと挑戦したものだと作者を讃えたい。

「奇跡の講座」(もしくは奇跡のコース)の内容を
マンガにすることは至難の業だったであろう。
ふき出しの中は、けっこう文字が多い。
が、絵があると無いではえらい違いだ。
彼は、難解なA Course in Miraclesのテキストを読み、
ワークをやりとげたのだろう。
よく噛み砕いて、絵で表現している。
感嘆してしまう。

そして、訳してくださった加藤美代子氏にも、
感謝をしたい。
とても、わかりやすく日本語にしてくださってる。

私は、もはや奇跡講座は老後の課題だなと
半ばあきらめていた。
時間がたっぷりある時に読んでワークもやってみようと。

日本のように、長時間労働がまかり通る国では、
働きながら奇跡講座をやりとげるのは無理だと、
あきらめている人も多いと思う。

でも、かすかな希望として、このマンガなら、
老後までのつなぎになるのではないだろうか。
マンガの中のお若い主人公に元気付けられるような気がする。
親近感をおぼえる。
というよりか、
作者と私は同じ自分が役割を演じ分けてるだけ。
そんな気がしてきたりね。




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by wakeup71 | 2017-05-07 23:57 | 非二元 | Comments(0)