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カテゴリ:日常生活( 53 )

私記「のぼうの城」と「半沢直樹」

土日は、ダンナが借りてきた「のぼうの城」をみることになった。

野村萬斎さんのすばらしさ。

ひょうひょうとした役をやりながらも、背筋がピンと伸びている。

プロの狂言者の美しさをみた。

子ども番組の「にほんごであそぼ」でも見せる、

こどもにもまっすぐに表現していく、おどりやことばの美しさ。

もう見た人も多いと思うので、少しネタバレします。

城主をやることになる萬斎さんのみどころは、

敵味方の別無く魅了する田楽の踊りです。

関白軍の2万の兵と自領の百姓をあわせた3千の兵をまとめます。

娯楽なんて他になかっただろう、この時代に、

おもしろおかしく調子をとって踊る田楽は、

今ならロックフェスティバル並みの共感を得たのだろうと思います。

敵と味方がひとつになって、笑いの渦が巻き起こります。


踊りを見た後、敵に塩をおくるような場面がいくつもあります。

この映画では、人間の攻撃性は、笑いのあとでは

ふっと消えてしまう様子がよく分かります。



見終わって、しばらくして、録画していた「半沢直樹」を見ました。

(今、これを見てないと職場の会話についていけない、苦笑)

あいかわらずのせめぎあい。手に汗かく展開です。

心臓がドキドキ、上司にたてつく「倍返しだ!」台詞。

誰もが言ってみたいことばが連発します。


一介のサラリーマン半沢が、見事に悪事を暴いていく様は見事です。

人の爽快感をあおります。




しかし、これもひとつの心の訓練としてとらえると、

別の見かたができます。

勝ち組の爽快感=自分を守り通せた実感→そしてまた攻撃へ

勧善懲悪の世界が好きなのは、自分を守りたいから。

自分の中の悪に目をつぶって、誰かに悪をなすりつけたいから。

自分を守ることは攻撃に転じるための手段。

だから守ること=攻撃になる。


ドラマ半沢直樹で悪役を演じている上司、金融庁の面々は、

単に自分の中の悪を反映しているだけ。



誰もが自分は悪くない、って思います。

それは自分を守りたいから。

自分の罪悪感を外になすりつけたいから。

本当は、私たち人間はずっとこの繰り返しの歴史をつくってきたんです。

善と悪、闇と光。

2元の世界を作らないと生きていけない悲しい世界。


そんな勧善懲悪の世界から、「のぼうの城」をみると、

異変に気づく。

「人間は本来、善でも悪でもない」

萬斎さん演じる踊りの好きな城主は、そう表現してるように思います。

天に身を任せて、2万の兵を前に踊りに徹する姿は圧巻です。



世の中に善と悪があるのは、自分のせいだ。

ほんとうは。

半沢を見ながら、悪役の中に悪でない人間性を見出せるか。

これはTVをみながらの心の訓練になります。

一歩誤れば、善と悪は簡単に入れ替わる。

だれもが上司の悪口を言いたい。

でもそれは、自分を守りたいからだけだ。


職場での会話の中でも訓練ができる。

自分の心の感触。

善悪に流れそうになったら、思い出すんだ、

「人間は善でも悪でもない」と。

善悪の世の中はもう辞めたい。

2元の世界から降りることにしたんだ。

敵と味方がひとつになって、笑いの渦が起こる…

あの瞬間こそが、真実の世界なんですね。


とあるフェイスブックでスマップの歌を出している人がいました。

槇原敬之さんの作詞作曲の「Love & Peace Inside?」

すごい曲があったもんだね。

歌詞がほんとに凄い。そして曲もいいので胸にすっと入ってきます。

スマップの動画はないので、菅野潤さんのカバーで。

彼の声もすごくきれいです。

http://youtu.be/H7BvNQUTpCU
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by wakeup71 | 2013-09-16 19:25 | 日常生活 | Comments(0)

ガンは安全弁であった!

癌の正体見たり枯れ尾花 日本人の二人にひとりが癌にかかる時代


ガンは生体を守るために発生している生命維持装置

毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体

これを三大治療で強制破壊すると毒のカプセルが炸裂して毒素が全身に拡散する

  (中略)

ガン細胞の化学分析の結果、解っていること

ガン細胞を成分分析すると、ガン細胞は通常の正常な細胞に比べて多量の有害化学物質や毒素を検出している。

また毒素の種類によってたまりやすい場所に差があることが分かっている。
脂肪に蓄積しやすい毒素、肝臓に蓄積しやすい毒素など種類があって、多様なガンを作っている。肝臓が悪化するとガンは急速に悪化する。酒でガンになりやすいのも解毒機関に負担をかけるため。

ガ ン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一転集中化させて捨てる準備をしているのであって、ガンになること自体が海岸のゴミを集めて1カ所にゴ ミの山を築いてゴミ収集車が来て、取りに来てくれる準備をしているのと同じく治癒反応である。このガン細胞が治癒反応の表れであるということは非常に不都 合な真実である。ガン細胞が異常な細胞が分裂している増えているのではないことは明らか。

ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのでは無い。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのは、ごくごく当たり前のことにすぎない。

し かしナチュラルキラー細胞理論と同様に、これらのガン細胞を成分分析した事実は既存のガン治療にとって非常に不都合な真実であるために、医学教育では一切 黙殺されている。ガン産業にとっては、あくまでもガン細胞が無限に増殖して患者を殺す恐ろしい細胞であってもらわなければ商売上困るからだ。



以前には、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血が腐る病気です。

この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさんでき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんどん腐ってしまうのです。

こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日で死んでしまいます。

この病気が、ふしぎなことに、いまではバッタリ姿を消してしまったのです。
なぜでしょうか。

それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処することをおぼえたからだと思うのです。

敗血症では二〜三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にできたおかげで二〜三年は生きのびられるようになったわけですから、ガンにたいして感謝しなければバチがあたるというものでしょう。

たとえてみれば、いますぐ死刑になるところを、数年間の執行猶予が与えられたのです。
この間に心を入れかえて、血の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善をはかれば、死刑はもう執行されないのです。つまりガンが治ってしまうのです。

血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御免になり、自然に消えていってしまいます。

ですから、ガン腫は「赤信号」であり「安全弁」であり「血液浄化装置」なのですから、本質的に「よいもの」なのです。
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by wakeup71 | 2013-03-09 16:06 | 日常生活 | Comments(0)

宇宙に生命は1つしかない

飯島秀行さんの初めての著書を読む事ができました。
かなりクリアーになります。少々抜粋してみます。
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p.12
発酵とは宇宙の物質すべてのことを示します。
発酵なくして物質界は存在いたしません。
なぜなら、発酵とは生命である空(くう)を呼び込んで、
物質を作り出す仕組みだからです。

発酵という言葉を聞くと、農業の堆肥のイメージが強いと思いますが、
堆肥作りだけが発酵ではないのです。物質を変化させたり、
維持したりするのもすべて発酵した結果なのです。

今、世間を騒がせている、放射性セシウムも発酵させると
簡単に変化します。
放射性物質だけではなく重金属、ダイオキシンなども
発酵させることで大きな変化が得られます。

発酵にもいろいろな仕組みがありますが、
発酵以外に大きな変化を得ることはないと思います。
発酵させるには条件があります。
物質単品では、発酵が起こしにくいのです。
発酵の条件としては、有機物と無機物が必要です。
つまりプラス系とマイナス系が条件になります。
もともとプラスとマイナスの間にはギャップが存在しています。

宇宙力とは常に中性(ニュートラル)に戻そうとして働いている力です。
逆に言えば宇宙は中性を維持しているわけです。

プラス系とマイナス系の物質を混ぜ、
その場に圧をかけると、宇宙力はそのギャップを中性に戻すために、
空気をそのギャップを持っている物質に送り込みます。
物質から見れば空気を吸っているわけです。

このように結果である物質どうしが混ざっただけでは、
何の変化も起こしません。
生きている空(くう)が物質に融合しない限り、
その物質は変化しないということです。
〜中略〜

洗濯においても同じことが言えます。
水発酵です。
洗濯機の中に、無機物である水、あるいはお湯を入れ、
有機物である洗濯物(汚れたシャツなど)を入れて
回転圧をかけると、その条件ギャップの分だけ、
洗濯機に本源である空気が注がれる、発酵です。

p.14
人間の行動そのものも「発酵」である

人間もものを食べれば体内で発酵して、
それが血や肉に変化して成長促進、
現状維持に繋がっていることは想像がつくと思いますが、
人間の行動そのものも一種の発酵なのです。

「このものを使ってこうしてみよう」と思うとします。
このものとは物質にあたります。
その物質にこうしてみようという圧がかかると
人は動く者へと変化します。

「こうしてみよう」という圧がかからなければ
空(くう)を呼び込むことができず
動く者にはなりません。
自身の意識した圧の分だけ空(くう)を呼び込み、
意識した通り動いているに過ぎないのです。
〜中略〜

人間は自分自身で動いているのではなく、
自分自身がかけたギャップという意識圧の分だけ
生命である空(くう)を取り入れて動いているに過ぎないのです。
逆に言うなら肉体は空(くう)に動かされている状態なのです。
肉体自らは「無」であって、
生命である空(くう)が肉体を通して動いているに過ぎないのです。

p.62
宇宙は中性で存在している、と言いました。
言葉の意味も、行動もすべてはバランス化されて、終わります。
バカといえば
バカと言われて中性化します。
嘘をつけば
嘘をつかれて中性化します。
詐欺を働けば、
詐欺によって清算されます。
人を殺せば、殺されて清算です。

この真理を知っている人は、
絶対に嘘をついたり、
人を騙したりしません。
自分に返ってくることを知っているからです。
真理を知らないから、
人を騙したり、
盗みをしたり、争いをするのです。

従って、この世で一番罪が重いのは、
真理を知らないことです。
真理の普及が、戦争撲滅であり、経済の普及なのです。
〜中略〜

表面的な言葉に左右されず、
内面的メカニズムを見て、行動をすることです。
外から来るものには、成功と失敗が存在しますが、
内から湧き上がってきたことには失敗がありません。
善のみです。

テレビをイメージしてみてください。
テレビだけでは、画像は出ません。
テレビ局から信号を受けて、信号の通り画像として、
映し出しているのです。
では人間は違うのですか。

一般的には、テレビと人間は、同じはずがない、と言います。
しかしメカニズムは人間もテレビもすべて同じなのです。

人間自らは無なのです。
人間という物質は、空(くう)という生命に、
生かされている身なのです。
言わば、空(くう)の操り人形みたいな物質なのです。

空(くう)は絶対なる法則です。
人間も空(くう)という電波を受けて、動く動物なのに、
自らの考えで動く者だ、と大きな錯覚を持っています。

錯覚で動いているのですから、失敗はつきものです。

空(くう)という神の啓示を受けて動くには、
全体を我として見る必要があります。
全体を見回した中で、私はこうしてみたい、
という思いそのものが、神の啓示なのです。
神は決して耳に、ささやくものではありません。
意志が湧き上がってくる状態なのです。

p.27
自然の再生力のことを、我々は天災と言っています。
天災でしょうか、人災でしょうか。
誰が川や海を汚したのでしょうか。

汚せば汚すほど、再生力は大きな力となってやってきます。
これは川や海だけではなく、土壌汚染、大気汚染、
すべてに言えることなのです。
〜中略〜
「私一人で地球に何ができるのよ」という声を耳にします。
一人一人が大事なのです。

炊事、洗濯から洗剤を減らすだけで、大きな結果が得られます。
節電、節水、周りを見ればたくさんあるものなのです。

人間一人一人の意識が地球の浄化なのです。
地球の浄化は即 家庭の幸せに繋がります。
なぜなら、天と地は表裏一体だからです。

p.105
この世の悪とは、自我意識、個人意識で動いている人間のことです。
しかし、この世は、99.999%が自我意識ですから、
普通の状態では、気になりません。
皆、同じことをやっているではないか、と皆と同じことをしているときは、
それが常識で、罪の意識は全く生じないのです。

罪が何であるか、気になりません。
気にならないまま結果に目を向けていくのですから、
よい結果が出るはずはありません。

p.149
真の自分の実体

真の自分は空気です、

と言って納得する人はいないと思います。
自分の肉体は、見ることも触ることもできるのに対して、
空気は見ることも触ることもできません。
何もないのに、それが自分の実体なのだ、
と言っても理解できることはないでしょう。

しかし、理解できる、できないにかかわらず、
真実であることには変わりません。
理解できるまで輪廻は繰り返されます。

我々は空気を吸って生きているのでしょうか、
生きている空気を吸って生かされているのでしょうか。

〜中略〜

宇宙には「私」しかいない、
私、
一人が宇宙に存在しているだけなのだ、
とイメージして見てください。

少しスケールを落として、地球自身にしましょう。

私は地球なのだ、
地球そのものが私だ、とイメージします。

私の体の中は無数の細胞で構成されています、と。

その細胞は目に見える物質です。
何十億人という人類、動物類、植物類、鉱物類、
と様々な形で「私」という地球に存在しているのです。

〜中略〜

この真実を信じろ、と言っても、
信じられない、と言うならば仕方ないです。
真実とは、たった一つの宇宙法則です。
宇宙が一つであるように、
空(くう)である私も一人です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やさしいことばで、文字数も少ない本ですが、
とても内容がつまっています。

禅の解釈である空(くう)を日常に、
植物に、動物に、科学に、
応用された例が紹介されています。

数々の例は、興味深くさまざまな解決に満ちています。

そして、どうしようもなく問われるのは、
自我意識から脱して、全我になりなさいということです。

どんなに社会問題が大きくても、
潜在意識に忠実な無の自分にもどることが、
いちばん早い解決になるんだなと思います。

一文、一文をかみしめながら読みました。

最後には飯島さんがやってきた浄化システムや飛行機の結果が、
数値で現されています。

明確な成果をあげながら、その仕事が途中でとぎれるのは、
あまりにも経費がかからない、利権をからませる余地がないこと。
これは本には書いていません。
私が議員さんの視察についていったときに聞いたお話です。
役所や団体と仕事をするときは、なぜか大掛かりで経費がかかる方が、
採用されるのです。
このことは今回の福島でも、わかったことです。
結局それが、雇用を生むことにもなるんだから・・・
と飯島さんは身を引きました。

よく言えば雇用を生むのかもしれない、
ムダで害もある農薬や消毒を使えば、
いろいろな所から取引が生まれます。
今の経済が、こうまでしないと
人々に富を行き渡らせることができないということです。

本当にいい浄化方法がわかっても、
真理がわからずに富だけを追い求めてる世の中では、
地球にいい方法が広まらないのです。
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by wakeup71 | 2012-05-06 22:02 | 日常生活 | Comments(0)

あるアメリカの子どもの幸福な休日

待ちに待った日曜日。今日は学校も休みだ。
いつもより遅く起きた僕は、まずソニー製のテレビのスイッチを入れる。
毎週楽しみにしている日本のアニメを観るためだ。

それが終わると、マンガを読む。でも今日はゆっくり読んでいられない。
パパとハロウィンの衣装を買いに行くのだ。

パパ自慢のトヨタに乗り、ショッピングセンターへと向かう。
カーラジオからはイチローがまたヒットを打って新記録を作ったというニュース。
いったい何度目の新記録?

買ってもらったのはポケモンの着ぐるみ。これで人気者間違いなしだ。
それにクリスマスに欲しい新しいニンテンドーのソフトも
しっかりチェックしておいた。
でも、プリンセス・テンコーのフィギュアも欲しいんだけれど。

ランチにおいしいスシを食べたから家に帰った。
僕はまたマンガの続きを読む。
パパはトヨタを洗いだした。
これから、前から観たいと言っていた『ラスト・サムライ』を観るために
ママと一緒に映画館に行くらしい。

お兄ちゃんは、ホンダのバイクでガールフレンドの家に向かったようだ。
夕方にあるカラテの練習まではデートでもするのだろう。

僕は思う。アメリカとはなんて豊かな、いい国だろうって。
僕はアメリカに生まれて本当に良かった。
僕はアメリカを心から愛している。
そしてアメリカの文化を誇りに思っている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『世界の日本人ジョーク集』早坂隆 著 より

少し前のイメージだけど、これだけ日本製品に囲まれれば、
腹が立つ経営者もでてくるもんだろうなと。
ポケモンはどのくらいスタンダードになってるんだろう?

また上の新書から少し引用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

各国の人々が五人集まると、いったいどうなるだろうか。

アメリカ人が五人集まると、競争が始まる。
イギリス人が五人集まると、議論が始まる。
ドイツ人が五人集まると、ビールで乾杯。
東欧の旧共産圏の人が五人集まると、ジュースを一本買って、
五人で分けて飲む。
インド人が五人集まると、映画館へ行く。
日本人が五人集まると、マンガの回し読みが始まる。
プエルトリコ人が五人集まると、壁に落書きを始める。
スペイン人は、三人が寝ていて五人集まらない。
イラク人が五人集まると、テロの計画を練る。
北朝鮮人が五人集まると、一人が独裁者となり独裁政権が生まれる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

けっこう、おもしろい小咄がいっぱいありました。
(^^;)
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by wakeup71 | 2012-01-31 20:39 | 日常生活 | Comments(0)

なにを食べたらいいか(田中優さん)

優さんのメルマガから。さすがです。
今の食べ物をしぼりこんできました!

□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■

ポスト311、何を食べたらいいのか

◆放射能の何が危険か〜内部被曝◆
放射能とは放射線を出す能力のことで、被害を与える本体は放射線だ。
それは電磁波の一つで、光や携帯電話の電波と同じものだ。
だがその中に、とてつもなく体に悪いものがある。

それが電離放射線と呼ばれる放射線だ。
その放射線は遺伝子を切ってしまう。
私たちの体の設計図だ。
それでも一本残っていれば再生できる。
遺伝子である二重らせんのDNAは、
二重らせんで対面するペアの組み合わせが、
互いに必ず決まっているからだ。

ところが細胞分裂するときには一本ずつに分かれて
それぞれが新たなペアを作っていく。
そこで切断されたら再生できなくなる。
ぼくら大人はすでに成長しているから、
もはや細胞分裂は多くない。
でも雨後のタケノコのように育つ子どもたちは、
細胞分裂を限りなく続けている。
だから子どもへの方が数百倍もの影響するのだ。

その放射能が数メートル先の地面にあって、
そこからの放射線で撃たれるとき、被害はさほど大きくない。
放射線は四方八方に飛び散るため、
自分に当たる角度に飛ぶものだけが当たるからだ。
そしてまた放射線は、近くの方がエネルギー量が大きい。
離れれば影響は小さくなる。
しかしその放射能を食べてしまって、
体の内側から撃たれたらどうなるだろう。
距離が近い上に、どの方向に飛ぼうが全部が命中する
ことになる。だから外からの外部被曝よりも、
内側からの内部被曝の方が被害は数百倍も高くなるのだ。

◆どの放射能を気にすべきか◆
今回の福島第一原発事故は、
チェルノブイリ原発事故と違って核爆発ではなかった。
そのため爆発温度が低く、
金属が蒸発するほどの温度に達していない。
おかげでチェルノブイリのように金属核種が蒸発ガス化して、
風に乗って遠くまで飛ぶということはなかったようだ。

そのおかげで心配されたプルトニウムは
ほぼ原発敷地周辺と風下にあたった飯館村にとどまり、
骨に蓄積して体外に排出されにくいストロンチウムも
被曝量でセシウムの一万分の一以下にとどまった。

当初に人々を被曝させたヨウ素は遺伝子を傷つけてしまったので
将来に被害をもたらすものの、寿命が短かったおかげで
現時点では数億分の一まで下がっている。
今後気をつけなければならない放射性物質としては、
ほぼセシウムに限定されていると言えるだろう。

◆セシウムの性質と食べ物の汚染◆
だからセシウムを含んだ食べ物が怖い。
食べ物が放射能に汚染されていたら、体の中に蓄積されて、
内側から放射線に撃たれることになるからだ。
体内に入った放射能も、時間が経てば排泄されていく。

この時間を「体内半減期」と言って、
物質によって大きく時間が違っている。
しかし今回の福島第一原発事故では、

最大の被曝量となるのはセシウムだから、
そのセシウムを見ておこう。

セシウムは水に溶けやすいと言われる。
しかし現実には溶けやすすぎるのだ。
マイナス116℃で水と反応するセシウムは、
常温の大気に出てくれば必ず大気中の水蒸気と反応する。
そして一度水と反応したセシウムは、二度目の反応はしない。
だから常温の世界では水と反応しないのだ。
水と反応したセシウムは、粘土やホコリと反応する。
余った電子の数が、粘土を引きつけるからだ。

だから現実には、セシウムは必ずホコリと共にやってくる。
水の底に沈んだ汚泥や側溝の下、
雨どいの下やすべり台の下に集まるのはすべてそのせいだ。
エアコンや車のフィルターに集まるのも同じだ。

逆にそのせいで、最初の雨水に叩き落されはするが、
その後の雨には含まれにくい。
野菜も同じで、当初ホコリと共に降り注いだセシウムが野菜を汚染したが、
その後の野菜の汚染レベルをみると、
ほとんど汚染されていない。
根を経由しての汚染は、ほとんど見当たらないのだ。
汚染度は以下のHPに掲載されている。

全食品 http://yasaikensa.cloudapp.net/browsebyproduct.aspx外部リンク
淡水魚 http://www.nuketext.org/parts/tansui_gyo.pdf外部リンク
底生性生物 http://www.nuketext.org/parts/soko_uo.pdf外部リンク
回遊魚 http://www.nuketext.org/parts/uki_uo.pdf外部リンク

◆産地と濃度に気をつけるべき食品◆
逆に言うと、汚染されている食品は限定されている。
それらを覚えた方がずっと早い。
第一に生体濃縮による汚染だ。
栄養と勘違いして集めてしまったセシウムを、
微生物、小魚、大魚と濃縮してしまった場合だ。
この生体濃縮に注意すべきものは、
「肉・卵・魚・牛乳」だ。
しかし日本の畜産ではアメリカ産の配合飼料を与えるのが一般的であるため、
家畜の汚染度は高くない。
当初の汚染されていた稲藁を与えてしまった牛肉や牛乳以外では高くはない。
むしろ問題なのは天然由来の魚介類だ。

魚の汚染度を見てみると、
大まかに淡水魚、海の底生生物、海の回遊魚の順に汚染が下がっていく。
淡水魚の中でも特にアユが高い。
これは特殊にセシウムを集めるコケを食べているためだ。
それ以外の淡水魚も高い。
これは栄養分の少ない川に生息しているためだろう。
汚染されている海は限定的だ。
特に福島沖と茨城沖が高い。
福島原発から莫大な放射能が海に流されたが、
その流れは北から流れてくる千島海流が南に押し、
茨城と千葉の県境にある犬吠崎で、
南からの強い流れである黒潮に押されてハワイ方向に流されていくためだ。
もちろん乱流もあるので周囲に広がりはするが、
汚染度の高い場所は福島と茨城沖に限られている。

第二に特殊に集める生物がある。
直接食べることはないがコケ、特に注意すべきなのはキノコ、
とりわけシイタケ、ナメコだ。キノコは菌類であるせいか、
よく周囲からセシウムを集めてくる。
他に葉の固いイネ、笹、竹などが集めやすい。
特に来春のタケノコは要注意だ。
日本では一般的ではないが、
チェルノブイリではブルーベリーが非常に高く汚染されていた。

第三に幹や枝葉から汚染が伝った可能性のあるものとして、
果物、クリ、ウメ、お茶がある。
福島周辺は3月の時点では若葉はまだ生えていなかった。
幹と枝ばかりの落葉樹には、幹自体に汚染が取りついた。
それが樹幹流と呼ばれる雨水の流れとともに、
果実に入り込んだのだろう。
お茶の調査では根から吸い上げたものではないとされている。
汚染された落ち葉も、
2011年の葉よりも2010年に落ちた落ち葉の方が汚染度が高い。

第四に部分的に集めている作物がある。
特にコメの胚芽部分、小麦の麦芽部分だ。
チェルノブイリの調査では、胚芽部分に93%の汚染が集中していた
というデータもある。
胚芽部分を除いた白米では、汚染は相当低くなる。

◆にわかベジタリアンに◆
他の野菜類は根から集めていないようだ。
そもそもセシウムを植物は吸い上げたくはなく、
カリウムと間違って集めている。

カリウムが十分な土地では集めないのかもしれない。
しかもチェルノブイリでは、年数が経つにつれてセシウム汚染は下がっている。
セシウムは粘土に吸い込まれやすく、年を追って引き出されにくくなるようだ。
その結果、ホコリをかぶった当初の野菜を除いて、

ほぼすべての野菜の汚染度は極めて低い。

ホウレンソウもナタネもヒマワリも集めていなかった。
特にナタネが集めていないことを知ったとき、正直ほっとした。
というのは、日本人が食べている野菜の中では、
ナタネと同じアブラナ科の植物が圧倒的に多いからだ。

ということは、
私たちの食品の汚染はかなり汚染を避けられるのかもしれない。

そう考えてみると、誰が風評被害を作っているのかはっきりする。
それは汚染食品を怖がる私たちではなく、

キログラム当たり500ベクレル以下という甘すぎる基準を作った
日本政府が元凶なのだ。

野菜はほとんど一ベクレルも汚染されていない。
ところが500ベクレルの基準以下と言われるだけなので、
安心して食べることができないのだ。

私たちは当面、にわかベジタリアンになろう。
とにかく安心して暮らせることが大切だ。
そして落ち着いた気持ちになれたら、
本当の元凶である原発を止めよう。
大丈夫、脱原発を求める私たちの方が確実に多数派なのだ。
テレビ・新聞が何を言おうが放っておけばいい。

私たちは圧倒的多数派なのだから、
今の仕組みの方をを変えてしまえばいいのだ!

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担当 渡辺(TEL 090-1544-0085 )  
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by wakeup71 | 2011-11-09 23:35 | 日常生活 | Comments(1)

テネモスむちむち放射線講座2

本当に良く書いてくださってるので、もう少し引用してみる。

http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
◆ 放射線への対策 … 圧をあげるしかない
              ↓
  圧を上げる方法は、いくつかのパターンがある
  電気や微生物などを活用する方法  道具の使い分けがあるだけ。

  料理の火加減も、圧力を変えている世界。
  圧力の変化で、結果が変わってくる。

  物質的には、原子はこれ以上小さくならない
  ゼオライトに吸着すると言っても、ゼオライトを使った後、それを全部保管して行くしかないのが、今の状況。


◆ 本来は、形を問わない世界で変えられる。

  この世界を、粘土だと思ったらいい。

  カタチに名前をつけているけれど、形のないものに名前は付けられない。
  唯一形のないものについている名前が「いのち」

  その「いのち」がすべてを作っている … 命名
                       ↓
                   命に名前をつけることをいう

  ひとつのいのちがすべてを創っている。

  人数分のいのちがあるわけではない。

  ひとつのいのちがすべてを動かしている。

  微生物と言うと、小さいものが動いているというイメージがある。
  これらが動いている状態が、「波動」とか「振動」として表現されている。

  微生物(=いのち)が、波動で、振動で、すべてをつくっている、ともいえる。
  微生物がいのち 生命波動。



◆ 微生物とは何か  = 空気。

  空気が固まったものが、物質。
       ↓
  波動周波数
       ↓
  周波数を変える = 形が変わる

  放射性物質が、違う形になれば人体への害の産むや程度も変化する
  この世はすべて、変化しているだけ


  大根おろし・・・・・・・・元大根
  大根の短冊切り・・・・元大根
  同じ大根でも、味も舌触りも全然違う

  人参でも何でも同じこと もみじおろしも、煮物も、元人参
  食べ物だけでなく、何でも同じ。

  放射線、重金属、ダイオキシン
  悪化している微生物を変化させてあげると害が消える。

  バランスをとっている代表的な物が、酸素と水。


続き
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
〜前略〜
  個々の魂の世界ではダメ。
  おのおのの魂がひとつになって、「ひとつのいのちとして生きてゆく」ことが
  自然を作り出している 自然科学。


  放射線への対処も同じ
  オタマジャクシが、打ち出の小槌でみんな、それぞれ克服していくことが永続性のある改善の秘訣となる。

  やるかやらないかの世界 自分自身が得をする。
  良いも悪いも みんな自分に返ってくる

  善で動けば善が返る

  幸せを出せば幸せが返る

  不幸を出して幸せはかえらないのが原理

  原理・原点に生きるのが良い。

  結果で結果 (物に物をあてがうやり方)は一時的
  原点からなら無限  意識に勝るエネルギーはない


◆ あるままの世界がいい

  出来る人とできない人がいるなら、こういう話をすることも失礼になる。
  素質のないものを「やれ!」というのは、失礼なこと。
  出来ない人はいない。 
  やるかやらないかだけ。

  生命には上下はない。やるかやらないか、だが…

    上層に位置している人たち  欲望の塊
    下層に置かれている人たち  欲望で得ようとするカタマリ
    通常の欲望 … 物を得ようとする力

    同じ欲望なら、原理を得ようとすること

  結果を求めるな  結果を求めても意味はない
  原点に生きることが大事

  どうやったら意識を上げられるか、は、教えられない けれど、
  こういった考え方なら、といえるのは、「感謝」 と、得てきたものを出せ、
  ということ。

  もう、選択する時期じゃない
  しっかり本気で、遊びましょう! としかいえない。

  人生は遊び ということの意味  ⇒ どういうことなのか?
  (結果を求めず、原点に生きる生きかた)

     名誉や財産を得る ・・・ 結果にあること
     どうしてこうなるかを求めていく ・・・ 原因にあること



テネモス・ミーティング   H23.7.27
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
〜前略〜

 本来の科学というのは、宇宙の原理そのもの。
 宇宙の原理を応用していく世界。
〜中略〜
 見えない世界は原点。

 どうやって原点が見えるのか?といっても、それは、見えない。
 ただ、結果を見ると、原因を感じられる、「感じていく世界」。

「どうやって?」は、自分で集中して見出していくしかない。
 本人がやってみて、はじめて実感できるのが、原点。

〜中略〜
■ 放射線をどうしたらいいか・・・

 いま、放射線がたくさん、はびこっている。
 放射線、どうしたらいいか?が、目先の世界になっている。

 原発からの放出がなくなって初めて、大気汚染が減る。
 大元から、たくさん出し続けている限り、いくら除染しても繰り返し。
■ 大気や磁場の汚染

 放っておくと、自然によって、治癒される。  
 放っておくと、治す方向に働く。

 しかし、消える前に、相当な、見える世界での大掃除が出る。

 天は本来、災害を出す世界ではなく、汚染を清め、掃除していくだけ。

 自然は無差別。  
 必然として動いている。

 だが、1つだけ。
 法則を認め、法則に則っていけば助けられる。
 自然はどんな状態でも、助けるものは九死に一生ででも、助ける。

 自然は絶対なる善で動いている。


■ 意識圧とは何か?

「意識圧」  
 どこまで法則を認め、法則に則っているか?

 意識圧とは何か?を、理解していく必要がある。

 いま、ここにいるみんなは、空気を吸って生きている。
 空気から見れば、みんなひとつの空気を吸って生きている。

 自分(肉体)を我々として生きるか?
 空気を我々として生きるか?

 気は正常に流れている。
 そこに反対していく世界は無差別に掃除されていく。


■ 生きる、生かされる

 日々、肉体が変化していく。

 生きているもの と、
 生かされているもの は、  

 全く逆の世界。

 生かされている世界に行くと、健康とは、気に則って動く世界だとわかる。

 運命は、命を運ぶと書く。
   
 命の使いかた、が重要。
 人の数だけ命があるのではない、ひとつだけ。

宇宙 = たったひとつの生命体。
    人々は、一つ一つの細胞のようなもの。
    人体にも60兆の細胞。

宇宙 = ミクロとマクロが同居している。
    全く瓜二つの相似形。 構成力は同じ。

    自分が生きて行く力
    飛行機が飛ぶ原理
    掃除、洗濯     みんな同じ。

 どこが同じなのか?と、真剣に考えてみたらどうでしょうか?

 こうしたことが、わからないと神秘的と思う。
 レベルが低い(意識圧が低い)と、馬鹿にする。

 人間は、同じレベルの人としか、同調しない。
 いつのまにか、別れてしまうお付き合いがある。
 同じ考えの種族が残る。


■ 高い周波数にするには

  周波数

 来るものは拒まず、去るものは追わず。
 親子であっても、意識が違うと離れる。

 周波数を決めているのは誰ですか?
 周波数を変えられるのは、自分だけ。

 高い周波数に自分が合わなければ同調できない。

 高い周波数にするには 「一体感」 
 ( = 分離感を離れる)

 1つのいのちが全てを生かしている。


続き
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
〜前略〜

■ 個々の意識が成長した時が、地球の意識が上がる時

  自分の意識が上がる  =  地球の意識が上がる

  自分の意識が高まると、自然と地球の意識も高まる (浄化能力)  

〜中略〜

■ 自分の意識が高くなると、地球の意識が高まる、というのは、
  掃除屋さんがこなくてもいい方法に繋がる。

  地球の浄化は、自分の意識革命だと思っていい。

  住んでいる人の意識が高ければ、地球そのものも高いレベルに順応していく。

  どんな状況でも、天は、「絶対なる善」で存在しているので、
  自分たちの意識革命が地球の浄化とイコールになる。
  (自動的に汚染が消える)

  そうした世界に入りたいのか?どうか?だけが、それぞれの選択。

  長生きしても、そこに意識が働かなければ盲目の人生。
  いま、なるほど、と思って理解したらいい。

  分離感でなく、一体感で過ごしていく。

〜中略〜

■ 意識を上げる
    ⇒ 一体感を持つ 分離感をなくす
        ⇒ 欲望を消す

  なぜ、人々は「欲望」を持っているのか?
    ⇒ 「自分のものではない」と思い込んでいるから欲しがる。

  通帳に入っていなくても、意識体には、この世界全部より大きな額が入っている。

  おろし方がある。
    ⇒ 「一体感」で生きれば、「必要な分だけ」下りてくる。
       みんなのためのもの。

      一種の物質化現象を起こす。
      (お金の前に、その必要なものの形で来たりする)
   
  個人的なものでは、絶対に生まないが、
  個人的なものではなく、全体的に「こうしたい」と思えば生んでくる。

  全我として必要なものは、必ず産んでくる。

  出来る範囲で生まれてくる ⇒ やってみる ⇒ いいか悪いか 反省する

  原点が狂っていれば、結果は出ない。
  全我、全体を一体感として、が、最低のベース。



 あのひと嫌いとか、
 おかしい、とかいうふうに思うというのは、そのこと自体がレベルが低い。

 生命体として生かされている限り、分離感をなくすように努力するしかない。
   ⇒ やったものしか、結果は出ない。

 いくら経験者が話しても、実感がないものは、納得しない。

 末期がんのような状態の地球。
 でも、「自分たちさえなんとかなれば、地球がなくなったってどうってことないよ」と、
 どこ吹く風の人達もいる。

 ひとつだけ、方法がある。   
 簡単でむずかしい世界。

 ものが変化する、というのは、
 気圧と内気圧の差、による。
 だが、外気圧も内気圧も、どちらも見えない。

 外気圧がわからないのだから、
 自分の内気圧もわからない、が、たしかにこれによってモノが変化している。

 放射線が消えるのも、外気圧と内気圧の差の力。

 自分の中の意識圧が上がってくると、放射線だけでなく、重金属でも何でも、絶対に左右されない。
 また、自分の圧が低下して、外気圧のほうが高くなると肉体は汚染される。
  ⇒ だんだん体調が悪くなり、癌になったり、いろいろな障害が出てくる。
 見える世界は結果。


質疑応答
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
〜前略〜

Q. 自然の法則には、偶然はない。必ず必然でおきて来る、ということですが、
  街づくりなどの環境を整えるときに、どんなことに気をつけたら?というヒントを。

A. 欲望はエゴ。 

  自然は浄化システム。(無限循環の仕組み)

  人間の欲望、金儲け、都合でリゾートを作るのとは違う。

  小川も何も必然。
  人工的に埋めたり、移動したり、の、しっぺ返しが天変地異。

  自然は、法則が創っている。 ⇒ そこはお手本!!
    活かしていくなら一体感の世界。
    たとえば、建物を作るにしても、小川の流れを変えるのではなく、生かしていく。

  それを、ぶった切って便利にしたり、というのは、破壊。
  破壊には、必ずしっぺ返しがくる。

  人間が作ったものは、壊しても全然問題はない。
  自然が創ったものを壊すと、しっぺ返しが来る。

  害を及ぼさないコンクリート創り、とか、風なら風と順応した世界で作り出していくと
  大きな害は出ない。

  反動を起こさないようなものを作っていくという工夫が必要。


Q. 人間の意識圧を上げるには?

A. いかに、分離感をなくして、一体感を持つか?

  一体感といいながら、「あの人は変!」と言っていれば、下心に反応する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一体感というのは精神世界の話でいうワンネスのことです。
一体感は人間だけがもっていない感覚で、
動物も昆虫も植物もすべてもっています。
だから、かれらは自然に害をなすような行動はまったくしません。
けれども、その生き物なら誰もが持っている感覚を、
人間は忘れてしまって、原子力や石油、石炭などの燃料をつかうようになった。
飯島さんは、もう一度人間が一体感をもてるようにならないと、
一時的に放射能を収めても、もとにもどってしまうと思っているようです。
せっかく除染しても、みんなの意識が上がらないとどうしようもない。
また原発推進してしまう。

自然や動物がもつ一体感を人間がもてるようになることは、
意識が上がるということになります。
これが飯島さんが言う、意識圧があがるという意味です。
ヨガや瞑想をして、心の垢をなくし、一体感に近づいていけば、
放射線の影響を受けなくなるということです。
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by wakeup71 | 2011-10-09 22:51 | 日常生活 | Comments(0)

テネモスむちむち放射線講座1

ちょっと前にチェックして、つぶやいたりしてたけど、
このサイトが一番テネモス飯島さんの講演会のまとめをしていると思う。
ぜんぶで13ページまであるのだが・・・
ちょっとずつポイントをひっぱってみる。

http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

テネモス・ミーティング
20110614(Tue.) 午後1時30分〜4時ごろ。

放射線がどうして消えるか。
仕組みは1つしかない。
圧が高い方に物質は引き込まれていく(吸引力)
空気圧、海水圧、物質圧
ゼロになるニュートラルは圧力、中性・中和状態にもどす力が自然治癒力
放射性物質を中和にもっていく。
水だけで、微生物や鶏糞などを使わず、簡単に撒いただけで放射線量が1/4になった。これは、「水」に力があるのではない。「吸引力」をもたせた水だから反作用が働いた。「圧」が上がった分だけ、セシウムが変化する。

 仕組みは、糠づけと同じ。
 糠漬けも、石ころで圧をかけて、圧力に対して菌が入ってくる。
 自分でやってみれば、実感する世界。

普通の洗剤を使うと収縮するのに、マナウォーターの水はどうして収縮しないか。
圧が高い方へ空気が引きこまれ、吸引型になるから、汚れが剥がれ落ち、空気が入るので収縮しない。洗剤を使えば放出型になり、バケツに汲んだ海水と同じことが起きる。放出型のやり方では崩壊していく。
理論がわからなければ、いつでも右往左往することになる。

 これしかない世界を理解すれば不安はない。

 農薬、大気汚染、水質汚染、放射能… あくびも出来ないくらいの汚染。
 どこにも逃げられない。どこにいっても付きまとってくる。

 地球の汚染を治癒するのが、自然災害。
 地球を汚せば、天災を起こして地球自身が治癒、修復している。
 汚いものを除去しようとする力。

 災いのもとを作っているのは我々。

 私たちにできることは、汚れを出さないことがまず第一。
 家庭排水が、計り知れない、ひどい汚染。酸欠になる。

続き
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

病気と元気の違いは、サイクルが違うだけ。

 腰が痛いのも、気の変化。
 神経は、肉体のセンサー。

 神に委ねる → 法則に委ねること

 宗教は本来ひとつ。 宇宙法則そのもの、宇宙を示す教えだからウ冠に示し教える、と書く。

 電子レンジは放出の力。 ガスも放出。
 炭は吸引力。

 味が違うのは、サイクルが違うから。

 焼き塩など、で、サイクルを変えていく

  放出 ・・・ 崩壊していく
  吸引 ・・・ 構築していく

 意識サイクルが、放出型、考え方が放出型で、食べ物も放出型だと、完全に放出サイクルになってしまっている状態。
 医者ががんを治す、なら、もうみんな治っている。メカニズムを分かっている医者がいない。
自分でできることとしては、まず、怒らない、悩まない、無欲になる、こと。
「欲望」そのものが、放出型だから、企業も「企むワザ」では、放出型になる。
 無欲な人は、吸引型だから病気にならない。
〜中略〜
 放射線から逃れることはできない。
 寄せ付けない精神力を身につけるしか無い。
〜中略〜
 原子は1つしかないのに、番号をふる。
 1個しか無いのに、番号? 何の意味があるのか。

 原子番号をよく覚えている人には、放射線は消せない。(コレも意識の力!)
 原子はひとつ、と考える人には可能なこと。


続き
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
〜前略〜
 法則通りに動けば、絶対なる安らぎしかない。

 地球の自己治癒力も、家庭から自分で切り拓いていく世界。

 地球を人間だとすると、細胞同士が罵り合っている世界は、病気そのもの。
 地球はドンパチのためにあるのではない、経済活動ためにあるのでもない、
 なんのための地球?


続き
http://pekepekedan.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
〜前略〜
◆ 焼き塩は焼くけれど、砂糖はどのようにしたらいいか?

 砂糖は焼くと固まってしまうので、煎るだけにする。
 サッと煎るだけで、砂糖は変わってしまう。

 調味料、少し、フライパンで煎ると違う。 簡単に煎るとプラス系に変わる。

 焼くと灰
 煎れば炭

 ちょっと煎って使うだけで、微生物がいい意味で異常に増える。

 本来は、醤油もみりんも、味噌も酢も、凝縮した吸引力を持つ発酵液。(ただし、本物は!)
 
 大衆向けに出回っている廉価なものはほとんど意味ない世界だが、焼き塩を入れておくといい。
 本物ならなおさらいい。

〜中略〜

◆ 焼き塩を入れたお風呂  サイクルを変えた水。

  アトピー 本人の意識波動
  内臓がよくない が、外に症状が出ている分だけマシ。
  出ていなければガンになる。(最後の治癒力)

  吸引力は、意識にも影響する。
  クリアするためのチャレンジとして、何でもやってみるといい。

  ご飯を炊くときに、少し焼き塩を入れる、とか、肉や野菜を少しの間漬けておく、とか。
  アトピーでも、口に入れるものを変えていくと、意識を変える要因になる。

  一般常識を変えていく必要がある。
  教育自体が狂っている。強制すること自体がおかしい。

  「なすがままに」が一番いい。

  悩んでも寿命を縮めるだけ
  ガンで生きようと思って、いろいろとやってみても自我だったら生きない。
  がんに侵されながら、かなり厳しく食事制限をしていた友人も、結局はがんの前に、低血糖で死んでしまった。
 
  子供は、親が作ったBODYだけど、中身は独立した生命体。
  強制すれば反発が強くなるのは当然のなりゆき。 自由にさせたらいい。


◆ 何とかしようとしてもがく前に、無になること!

  自分の考えを直すと、子供の意識も変わる。
  親や周囲の意識も変わる。

  思いを正していく  カルマ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

飯島さんの言ってる意味がよくわからない人も多いと思う。
飯島さんがいう「空」とか「無」の世界からエネルギーをひっぱってくる、
というのは、前回の私の日記のレナード・ジェイコブソンのレポを読めば
わかると思う。
それは普段私たちが意識してない、だが真実の世界だ。
レナードさんが「今ここ」が過去でも未来でもなく、
ゼロポイントであるというのと同じものだと思っている。
その世界に気づけば、それが飯島さんのいう「原因」の世界であり、
いろいろなエネルギーの源であることがわかる。
「今ここ」というと、時間的な解釈しかないけど、
本当はすべてを網羅する根本なのだ。
そこにフリーエネルギーの鍵があり、また物質が生み出される源があり、
ニュートラルポイント、中性、中和状態がある。

むずかしそうだけど、なんでもない、ただ自然と意識がつながるということ。
せわしない生活を止めて瞑想し、その世界とつながれば、
自ずから見えてくることがある。
そういう精神状態になれば、まず原発を作ろうなんて発想はでてこない。
自然を無視した経済や発展を求めようとしない。
そこまで気づきはじめて、ようやく放射能を消し去る智慧が浮かんでくる。
ニュートラルの状態に戻せばいい。
そのためには放出型性質の放射能を吸引する圧をかけてやればいい。
すると放射能は中和されて害を出さなくなる。

もっとも、これは人が自然とつながった意識になり、
ニュートラルな精神状態になれば、それ自体が意識圧となり、
より放射能を消す作用となる。
これがヨガとか瞑想で効果が現れるゆえんだ。
「禅」やスピリチュアルな探求をしている人なら理解できると思う。
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by wakeup71 | 2011-10-01 11:35 | 日常生活 | Comments(0)

「自分と子供を放射能から守るには」食育編


「自分と子供を放射能から守るには」食育編

基本は放射能汚染されていない食品を選ぶこと、特に子供たちが食べる物の放射能は、1キログラム当たり37ベクレルを超えないようにしましょう。
総被曝線量を年間一ミリシーベルト以下とするためには、子供には最高でも37ベクレルまでにするのがよいとベルラド研究所は、勧めています。

①ミルクは放射能を蓄積しやすい飲み物ですから常に注意しましょう。でもバターやクリーム、チーズなどの脂肪分にはセシウムが残りにくいことを知りましょう。

②子どもには毎日「ココア」を飲ませましょう。(ただし砂糖は無しかごく控えめに)
ココアには、ポリフェノール、ミネラル、繊維質が多く含まれており、体内の放射能を尿を通して排出させる効果があるとされています。

③より多く食べたほうがいい食品は「リンゴ」「モモ」「イチゴ」「サクランボ」「レモン」
「オレンジ」「スモモ」「クルミ」です。
これらの果物は、セシウムを体内に排出させるペクチンが多く、またミネラルも多く含まれています。

ポイント:カリウムやルビジウムを摂取することによりセシウムを臓器へ取り込みにくくします。同様にカルシウムはストロンチウムを、鉄分はプルトニウムを取り込みにくくします。

④豆類はセシウムが蓄積されやすいので汚染されていないものを食べさせましょう。「種実類
(ひまわりの種、カボチャの種など)」は、子供が食べても神経質にならないように。
種実類は鉄分やその他のミネラルが豊富です。

⑤果肉入りの「野菜ジュース」や「果物ジュース」を飲ませましょう。その中でも赤い色をした
ものがいいです。「トマトジュース」「グレープジュース」など。
ジュースは、放射能を尿を通して体外に排出させやすくします。特に赤い色のジュースは、ルビジウムやベータカロチンが豊富です。

⑥ヨウ素、カリウム、鉄分を多く含む食品、「豆のスープ」や「そば粥」「米のお粥」「オ−トミ
ールのお粥」を食べましょう。

⑦いろいろな種類の野菜を使ったサラダに「ひまわり油」を使ったドレッシングをかけましょう。
ひまわり油は、鉄分の他に多価不飽和脂肪酸が豊富です。

⑧おかずやスープ、サラダなどに放射能汚染されていない「パセリ」「ディル」「青ネギ」を刻んでたくさんふりかけましょう。カリウムがセシウムの侵入を少なくします。

⑨放射能に汚染されていないことを前提として、「ホウレンソウ」や「海藻類」をできるだけ
たくさん食べるようにしましょう。

⑩ペクチンを多く含むものを子どもに与えましょう。またミネラル分が多い「干しアンズ」「干
しブドウ(レーズン)」「プルーン」を与えましょう。ただし、ペクチンを含むジャムやドライ
フルーツは高カロリーです。カロリーの総摂取量にご注意ください。

⑪肉や魚を食べる場合は、塩水に12時間程つけてから調理すると放射能が減ります(塩水は塩分2%程度のものを2,3度交換しながら)。
注:医師からカリウムなどの摂取を制限されている時は医師の指示に従いましょう。


情報提供:ベラルーシのベルラド研究所発行のパンフレット『自分と子どもを放射能から守るには』より。翻訳:辰巳雅子「ベラルーシの部屋ブログ」http://blog.goo.ne.jp/nbjc/」を基に、さらにベルラド研究所のアレクセイ・ネステレンコ氏からも直接助言を受けてこのパンフレットを作成しています。
編集製作:大下雄二第六版転載自由2011.07.05


「自分と子供を放射能から守るには」食育編
http://www.olivenews.net/img/20110916.pdf


転載大歓迎!!
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by wakeup71 | 2011-09-16 15:03 | 日常生活 | Comments(0)

みんなに言えばいうほど当たらないと聞いたんで

よく未来予測する子が当たるので参考までにのせておきます。
予言は外れるためにある!(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
未来予測が出来る方法を試してみて、なんか当たるみたいで、地震日も分かるのか試してみたら分かるようでした。

次の大地震は9月11日だそうです。

震源地は駿河湾、相模湾、三陸沖、東京湾、宮城沖、福島沖、直下で山梨とでました。

範囲広すぎなんですが、おそらくこのどれか一つでしょう。

自然地震か、人工地震かで調べたら何度やっても人工地震とでました。


資本主義は崩壊に向かっていくとでました。


気になったのがマヤ歴が終わる今年の10月28日と周辺を調べました。



10月24日まで反応しませんでしたが、25日から世界が轟くようなことが起きるとでました。

2012年12月22日に人類は滅びないそうです。

ただ、何かしらの大きなことがおきるみたいです。


イルミナティフリーメーソンは世界支配を計画しているのは本当だとでました。


人工削減計画は成功するか?失敗するか?

これに対しては半分半分とでました。

彼らの思うようなほどの人工削減は出来ないというのと、僕らの意識レベルが上がればいくらでも阻止出来るみたいです。

人に言えばいうほど当たらないみたいなんで公開しました。

良かったら拡散してください。

当たる可能性はもっと落ちますのでー
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by wakeup71 | 2011-09-04 20:57 | 日常生活 | Comments(0)

被災地へ行ったナースのブログから

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

20日


道が整備され、陸前高田にたくさんの重機が来てくれました。


そして、瓦礫を除けるとたくさんの遺体が出てきました。




遺体はトラックに乗せて運ばれて行き
早く探している人たちと会えるといいなと思いました。



また悲しみが広がりました。

瓦礫の下から昨日から復旧して電波の入るようになった携帯の着信が聞こえました。


妊婦さんの遺体が出てきたときも本当につらかったです。
何の罪もない人たちが犠牲になる現実。
人が生きていく意味が分からなくなってしまいました。



数日前まで思い出のつまった自分の家が建っていたところが道になっているそうです。






生存者がいたときのために救急セットを用意して
重機の作業を見守っていたけれど残念ながら私たちの出番はありませんでした。


ため息と涙ばかり出てきてあとはひたすら悔しかったです。





熱と食欲不振で受診した男の子と話す。

泥だらけのドラえもんの本を見せてくれました。



ドラえもんの道具で何が好き?と聞いたら

「ずっとお座敷釣り堀が好きだったけど今はタイム風呂敷。
タイム風呂敷で地震の前の高田に戻したい」と言っていました。

純粋な子供たちの心まで傷つけた震災。


ちょっと休憩をもらえたので立ち入り禁止区域が解除されたところに行ってみると
おじいさんが必死に何かを探していて。
60年集め続けた切手のコレクションを探しているとのこと。それとアルバムも。

親の位牌を探す人、
旦那の形見を探す人、
飼っていたペットを探す人、
ランドセルを探す人、
家族を探す人・・・





瓦礫をよけると遺体が出てきそうで怖かったけど
みんなで探したけど全然見つからなくて悔しかった。

人の命や宝物までこんなふうにいとも簡単に奪っていくなんて


おじいさん以上に立ちすくんでしまって逆に励まされてしまった、情けない自分。




頑張ってとか頑張ろうって言えない。
頑張り過ぎてるくらい頑張ってるのを見ているから

「我慢しよう」「乗り越えよう」としか言えない。


これ以上頑張れとは言えないし、頑張ったところで
どうにもならないことがたくさんありすぎたから。



だけど、だんだんいい方向にむかってるよね?

今日はちょっと寒いから気持ちも弱気。




でも頑張ろう!!


たくさんのお別れもあったけど
今日やっと家族や友達に会えた人もいるんだから。
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by wakeup71 | 2011-04-02 22:18 | 日常生活 | Comments(0)