気づきの覚え書き

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カテゴリ:日常生活( 53 )

相手をみたとき(^_^)

ある純粋な人の日記から・・・

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相手に素敵なところを見つけたら、それは自分にもある素敵なところ。

相手に嫌なところを感じたら、自分はもっとこうありたいと素敵になれる気付きをもらったということ。

相手の嫌なところは、その人のかわいいところなんだよね。(^_^)



相手と考え方が同じだったら、共感できて嬉しい。

相手と考え方が違ったら、そんな考え方もあるんだねって、自分の視野がひろくなるチャンス。

同じでも違ってても、どっちも素敵。(^_^)


愛をもって、人と接してたらいいの。

何をやるにも愛をもってたらいいの。

失敗も成功もないの。自分が決めてるだけなの。

失敗は愛なの。(^_^)

たくさん学べて、また大きくなれるから。

乗り越えられることしか起きないの。

だから、大丈夫。大丈夫。(^_^)
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by wakeup71 | 2011-02-08 02:17 | 日常生活 | Comments(0)

エジプトで今何が起こっているか?

http://www.webdice.jp/dice/detail/2864/



(一部抜粋)



2011年1月27日 木曜日



世界への手紙



みなさん、今日、私は皆様に、エジプトで本当はいったい何が起きているかを知らせたくて手紙を書いています。

1月25日に火が付いたデモは、自分にふさわしい人生を送る権利を求める国内の青年たちによって組織されました。

大統領を含む政府はそれを否定し、ムスリム同胞団のような反政府組織が行った行為だと主張しています。

でも、いいですか、これはどこかの対立党派の行動ではありません。

社会全体の行動です。

理由は以下の通りです。


ホスニー・ムバーラク(今年83歳)は 1981年からエジプト大統領でした。

それがいったいどのようなものか、私たちの身になって想像してみてください。

ムバーラクは私と私の友人誰もが生まれる何年も前から大統領でした。

私が小学生のときも、中学・高校のときも、大学生のときも、結婚したときも息子が生まれたときも、ムバーラクはずっと大統領でした。

単にムバーラクだけが「私の人生まるごと」と同じあいだ大統領だっただけではなく、取り巻き連中までみなそうだったのです。

アフマド・ファトヒー・スルール(今年79歳)は 1986年から大臣で、1990年からの 21年間ずっと議会の指導者[人民議会(下院)議長]でした。

サフワト・エル=シャリーフ[現上院議長]は 1980年代から、他の者たちもみな、私たちが生まれる前から政府の中枢にいて、いまでもその地位にとどまったままです。


国の状態はどこもかしこも、ほとんどの人にとって悪化の一途をたどっていました。

教育、報道、経済などすべてが間違った方向に向かっており、私たちが生まれたとき以来ずっとそうでした。

一般のエジプト人がどんな生活をしているかにかかわらず、政府は独占企業がもっと利益を上げられるように「改革」してきました。

それと同時に、1981年からずっと「非常事態宣言」が機能していて、必要と見なされれば誰でも、国家安全保障上の理由により裁判抜きで身柄を拘束することが認められてきたのです。

さらに、選挙では不正が行われ、そのうえで、なお真実の声を発表するどのような表現形式を認めることさえ拒否しています。

大学の学生組合の選挙にまで不正が行われ、骨の髄まで堕落しきっています!

ありとあらゆる分野の指導者たち、知事、大学長、工場長さえもが現役か退役した将軍です。

社会のあらゆるレベルでの腐敗はいうまでもありません。

失業率は、特に若者の間であまりに高く、また貧困が蔓延して国民の半分以上が貧困ライン以下で暮らしています。

ほかにもまだ、ここに書き切れないたくさんのことがあります。


けれど、いまこそチェンジの時です!

私たちは今までずっと警察や治安当局を恐れていました。

裁判なしで私たちを拘禁し、拷問しても殺しても問題にならないことを知っていたからです。

でも、もうたくさんだ!

私たちは待って、待って、いつかは正されると30年間むなしく待ちました。

この前の議会選挙では、かつてない規模の不正が行われ、ムバーラクにさらに一期——あと 6年間か、あるいはかれが死ぬまで——大統領の任期を与えるお膳立てがされました。

私たちは可能な限り平和的な手段をとろうとしましたが、自由声明に署名することさえ追放の理由とされ、追及されました。

私たちに選択の余地はなかった。

より良く生きること、子どもたちのためにより良い人生を用意することは、私たちの権利です。


だまされてはいけません。

人々を動かしているのはどこかの野党やイスラーム主義者ではありません。

社会全体が、なかでも特に私たち若者が動いているのです。

私たちは平和的にデモをしていますが、政府はごろつきや悪党を雇って抗議者のあいだに潜入させ、問題を引き起こさせて、それをわたしたちのせいにしようとしています。

政府は容赦なく私たちを叩き、ネットやメディアを検閲し、ほんものの銃弾やゴム弾、催涙ガスで攻撃し、何百という抗議者を拘禁したり多くの人たちを殺傷しています。

これは本物の戦いで、しかしほとんど一方的な戦いです。

私たちは警官が同胞であることを知っています。

ただ「命令に従っているだけ」です。

私たちはできる限り、どんな場合においても警官たちを傷つけるのを避けています。





親愛なるアメリカの仲間のみなさん



あなたがたの政府は30年にわたり、ムバーラク大統領に最大の支援を提供してきました。

武器と催涙ガスで国家安全保障体制を支えています。

米政府は、私たちの国に毎年 16億ドルに及ぶ資金を与えていて、それは腐敗したエジプト政府の中で主にさまざまな形の賄賂として使われています。

あなたがたの「民主的な」祖国はイスラーム主義者を恐れるあまり、我々の政府を支援しています。

いいですか、怖いものなどないんです。

イスラーム主義者についてのあなたがたの見解は事実に反し、間違いだらけですが、その話はまた後日。

私たちのリーダーを選ぶことは私たち自身の権利であるという一点において、あなたがたの支援を望みます。

私たちを支援し、上院議員や下院議員にエジプト政府を支援するのをやめるように言ってください。

私たちを支援し、自由はパンよりも重要であると世界に伝えてください。

私たちを支援し、30年続いている政府を追放するのを手伝ってください。

もしもあなたの孫たちが、いまと同じ支配者を目撃するとしたら、あなたがどのように感じるかをぜひ想像してください!





親愛なるヨーロッパの仲間の皆さん



あなたがたのリーダーはエジプトの状況を気にかけています。

ムバーラクが腐敗していることを知っていて、それゆえに心配しています。

わたしたちがひどい圧政の下にいることを知っていて、その状態が続くことを望んでいます。

あなたがたのリーダーは、 ローマ時代から、英国による最後の植民地支配が終わるまでずっと、エジプトを監視していました。

けれども、自分たちの国を治め、自由がどれほど貴重であるかを自分たちの子どもに教えるのは、私たちの権利です。

リーダーと政府を選ぶことは私たちの権利です。

そして私たちを支持するのは、あなたがたの人道的責務です。

あなたの国のリーダーに対して、私たちを支援すると言ってください。

エジプト大使館に行って、あなたの支持を示してください。

私たちの大義について人々に話し、そして、私たちが、自分たちの権利、生まれてこのかたずっと抑圧されてきた自分たちの権利を手に入れようとしているだけであることを知らせてください!





親愛なる世界の皆さんへ、



これは、あなたが本当は何者であるかを試される瞬間です。

あなた自身の真実の瞬間です。

あなたの良心はまだ生きていますか。

あるいは、あなたは人間性よりも利害関係を重んじますか?

あなた自身の尊厳を証明し、私たちが人間性の回復を要求することを手伝ってくれるでしょうか。

それとも、戦車が我々を轢(ひ)くのを、脇に立ってただ見ているだけでしょうか?

それはあなたが決めることですが、覚えておいてください。

それはあなたが一生抱えていくことになる何かであり、いつかあなたはこの件で子供たちと正面から向き合わなければならないかもしれません。


お声が聞こえるのを楽しみにしています。



エジプトの一青年より
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by wakeup71 | 2011-02-05 01:21 | 日常生活 | Comments(0)

「お金のために会社にしがみつく」自分に嫌気が差す瞬間

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河合薫さん、率直に言う人だなあ。
ご自身もいろんな仕事に挑戦してがんばってるんだなあ。
私の結論は「お金」<「仕事」<「生きがい」<「生き方」だと思うけれど。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101207/217437/

働きがいがないと、「お金のために働く」人が増える

 当然ながら、高い報酬を得ることでも、その快感を得ることはできる。だが、お金がそこに存在しなくとも、それは時に自分の能力を発揮できた瞬間であり、誰かとつながった瞬間であり、社会から認められた瞬間であり──。

 永遠に続くものではないけれど、その瞬間に出合うことができる最適の場が、仕事なのだ。 お金以外で感じる満足感には、心の豊かさがある。それを私たちは、「やりがい」とか、「働きがい」という言葉で表現し、働きがいがあると、お金は大切なことではあるけれど、最大最強のモチベーション要因ではなくなる。お金では買えないものに快感を得る自分、お金のためだけには働いていない自分──。そんな自分を実感できることは心地よくもある。

 また、働きがいややりがいは、お金に関する欲求を弱める効果を持つことが、これまでいくつかの実証研究で確認されている。つまり、今の職場(あるいは仕事)に「働きがいがある」と答える人の場合、お金への関心が薄れる傾向が認められ、逆に、「働きがいがない」と答える人ほど、「働くのはお金のため」と答える傾向が強まるのである。

 働きがいさえあれば、お金はすべて、ではなくなるのだ。

 冒頭で新成人の9割近くが「仕事=お金を得るため」と答えたと記したが、実はこれは若い世代に限ったことではない。

 昨年、一般の労働者を対象に行われたあるアンケート調査でも、「仕事はお金を稼ぐ手段に過ぎない」と答える割合は、一般社員では44.5%、課長職 38.5%、部長職33.9%と、役職が上がるにつれて減少してはいるが、3割以上もの部長職が肯定的に答えているのだ。また、仕事に対するモチベーションについて聞くと、一般社員から部長職までは「給料」が最も多く、全体の半数前後を占めた。

 つまり、今、ほとんどの労働者が「働きがい」を感じられない状況にあり、「お金のためだけに働いている」意識が高まっていると見ることができる。


すれ違い始めた企業と働く人の価値観


 なぜ、働きがいを持てない人が増えてしまったのか?

 そこには、企業と働く人の労働に対する価値観のずれが生じ始めていることが関係しているように思う。

 かつての日本は、企業も、個人も、同じ「夢」と「希望」を持っていた。金儲けして、裕福になろうと思い、実際にそうなるためにみんな働いていた。悲惨な戦争経験から立ち上がって生きていくためには、希望を持たなきゃやっていられなかったし、みんな貧しかったから、働くことは希望に向かうための最高の手段だった。

 企業は、同じ希望に向かって頑張る労働者を大切にした。豊かになりたいと一生懸命働いた分だけ褒めてくれた。同じ希望に向かうために働いてくれる労働者は会社にとって、「大切な宝物」。だから、何も心配しなくてもいいようにと、1年ごとに給料を上げ、年を取れば偉くなるような制度を設けた。

 働く人にとっても同じ光に向かう会社は大切な存在。だから、会社がうまくいった時の喜びは、自分の喜びでもあった。価値観の共有がなされていると、会社=経営者は、いわば働く人の同志だったのである。

 そして、夢がかなって日本は豊かになった。豊かな社会に住む人は、お金などの物的な価値ではなく、自分の存在価値を求めるようになる。ところが、会社は豊かになっても、利益を上げなくてはいけない。会社の「金儲け主義」と、存在欲求を求める働く人との間に価値観がずれが生じ始める。

 さらにオートメーション化が進む一方で、バブル崩壊後には経済が低迷し、企業にとって働く人は、もはや「大切な人」ではなくなった。価値観が共有されていない職場、大切に扱われない職場で、やりがいや働きがいを感じることは難しい。昔のようにただ会社の求めるように働くだけでは、働きがいがなかなか得られなくなったのだ。

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この後、河合薫さんは、問題の原因をトップのせいでもある、と
結論づけているのだけど、それではまだ考察が浅いですよね。
(ははは、つよがり)
トップのせいにしてしまえば、「国がわるい」って言ってる日本人と同じ。
でも、素直な文章に好感がもてます。
ここまで思ってるなら、もう一歩。

トップや政府のせいにしてる場合じゃないよな。

そう思えたら。

会社を変えたいって思っていいんだよ。平社員だって。
社会を変えたいって、思っていいんだよ。一般人だって。
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by wakeup71 | 2010-12-09 08:02 | 日常生活 | Comments(0)