気づきの覚え書き

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もしも大嫌いな人が…

もしも、あなたの大嫌いな人が、あなたのことが大好きだったらどうする?

もしも、今ケンカしてることは全部ウソで、ただの夢で、

布団から抜け出たら、底抜けの青空で、

大嫌いって思ってたことが、アホらしくなる夢だったって。

そんなふうによく思います。


カチンときた時、うんざりした時、辛い目にあった時、

その相手に対して、イラっとしたのは、

自分だったら、ぜったいそんなふうにならないって思ったから。

バカな失敗だったり、
注意力不足だったり、
思いやりがなかったり、

自分だったら、そんなの許せない。

そう思うとき、相手が嫌いになる。
大嫌いになる。

相手と自分はちがうって、思いたい。
私は、ああじゃない。

・・・・・・・・
だけど、ほんとは、それは自分ということ。
ただ、いやだと思う自分を、相手に映していたこと。

もしも、子どもみたいに、
次の日起きたら、大嫌いが半減してて、
空をみたら、くだらないことにこだわってたな〜って思えたら、
もう、全部忘れられるかもしれない。


ほんとはみんなやさしい。
生きものは、
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愛そのもの。
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by wakeup71 | 2014-05-21 21:28 | スピリチュアル | Comments(0)

主語のない潜在意識が世界をつくる

そうか、潜在意識には主語がないんだ。

そう最近気づいた。もっとも、その言葉自体は前にもネットで読んだけれども。

実感としてそう思えたのは、最近だ。

実験材料は自分の思考。言葉。

誰に対する思いでも、何に対しての言葉でも、主語はなく、目的語もない。

その「動詞」にあたる部分だけが、世の中を作る。

だから、いくら良い事をしてると言っても暴言を吐いていては、もとの木阿弥。

そうなんだ。

批判したり、非難したり、小さなことから大きなことまで、いろんな出来事に対して言葉にする。

それがすっかりそのまま、世界に反映される。

○○が憎い・・・というと、その憎いという気持ちだけが世界を作る材料になる。

なんとも、単純な構造。

そんなことも知らず、いろんな暴言を吐いてたなあ。。。

なんにもこだわらず、もっとふわりと生きていたいなあ。

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by wakeup71 | 2014-05-18 17:52 | スピリチュアル | Comments(0)

花になれ(素人英訳)

指田郁也さんの「花になれ」はとても素敵な歌です。
スケートの羽生選手がエキシビションで踊るようになって、
多くの方に知られるようになりました。

突っ込まれるところばかりかもしれないけど、
英語にしたら、こんなふうなのかな~と思って、
書いてみました。

Can you smile now?

What kind of breath do you do?

You are bravado, in the crowd of people.

You never having lost, you will be walking.

The flower near your foot will live without getting lost.

Have life, be alive.

Now you are seeing your sky in the wind.

It is good to get angry.

Have your cry out.

You will find answer, anywhere.

Never give up.

Any tomorrow, any hard time,
your life is more shining.

There is one flower in the wind.

You can be the flower in the wind.



羽生選手がこの歌をどんな想いで聴いているか、
この動画で、車中から瓦礫の山を見つめるシーンをみると胸に刺さる。

「勝つ」ということだけにこだわってスケートをしてきた彼の顔が、
オリンピックを経て、数々の人々に触れて変わってきたように思う。

「勝つ」ことから、

「生きる」ことへの問い。

生きていって欲しい。
みんな強く生きていって欲しい。

原点に帰ることができる歌。

たくさんの人が、この歌をきいて、

強く生きていって欲しい。
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by wakeup71 | 2014-05-05 00:23 | 日常生活 | Comments(0)