気づきの覚え書き

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努力すること

努力することがいいことだと思って生きてきたけれど、
まあ、・・・すべては自分ではどうにもならない設定であったと。

それでも、やりたいと瞬間的に思ったことはやっちゃってますね。
ワクワクすることはやっちゃってる。
べつに世界を変えようとまで意識してるわけでもなく。

困るのは、子どもの教育で、いつでも「努力しなさい」とか、「がんばりなさい」と言ってる。
これはどうなの?
とよく迷います。
大人のエゴじゃないの?って。
だけどなあ、オムツがとれるようにするのだって、
お箸でものが食べられるようになるのだって、
こればっかりは、教育しなきゃならないんだよなあ。

小さい子を育てるとき、その当たり前のしつけが毎日リアルにあります。
まあ、それをトラウマになるようなしつけ方をしなければいいのかな~としか言えません。
あんまり、そこに正義を振りかざすような感じでしつけなければいいのかな~

だけど、フィギュアスケートの羽生くんや宮原さとこちゃんを見てると、
そりゃあ、もう努力、努力・・・
努力あっての今の舞台なんだ、と思う。
でも、それは、本人がワクワクしながら好きでやってるならOK。
そういうストーリーなんだろうと。

どっちにしろ、自分の道は自分では見えない。
なにが正しいとか、思ってても、その方向に行くとはかぎらない。
今というひと時しか存在しないのなら、
そこでどうしたらワクワクできるか?
そう思います。

ルパートスパイラさんの動画のすばらしい翻訳つきを見つけました。
溝口あゆかさんの動画アップでしょうか。
本当にありがたいです。そして、感動しました。

https://youtu.be/i91UMn35Sbw
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by wakeup71 | 2015-04-19 16:01 | 日常生活 | Comments(0)

夢の毎日とインターステラ(補足)

4月になって、実はいろいろなことがあった。
仕事も忙しかったし、健康診断なんかもあって、
桜が散るとともにすごい寒気もあったし。
体調を保つのがせいいっぱい。

それでも、このごろ非二元の世界が自分を覆ってきて、
日々新たな変化を感じる。
今では、あまり一時の感情や雰囲気に流されなくなった。
どんな人のどんな役割もある。
だが、その人の生命だけはみんなとひとつなのだと感じる。

私が昔、たくさん似顔絵描きをしていたとき、
人々の顔に現したかったのは、その生命だったんだろうな。
あの当時、ハイヤーセルフを描いてるとか、言われたりもしていたけど、
結局はそういう意味だったんだな。

この世界という奇跡を生きている。
勢いはとまらず、最近の非二元論本の出版の多さ。
自分が気づかなかっただけなのだろうか。
それとも、、、もしかして、
こういうことになるのも、あらかじめストーリーとして設定されていたのか。

あとくされなく、きれいに脱出するための準備としてのストーリーだ。

でも、「かぐや姫の物語」にあったように、
この世界は人の情けを知るための世界だった。

ピカピカの光と平和と愛に溢れた世界のままでは、
なにも経験できないと、あえて暗い部分を作らなければいけなかった。
それも潜在意識(自分)がやったことなんだ。

ハリーポッターやダレンシャン、スターウォーズの暗黒面がなければ、
ストーリーはおもしろくならない。
廃墟やゴミ捨て場が美しいと感じることがある。
それも元は同じところで作られたからだ。

それにしても、過酷な労働や、資本主義の競争の毎日に、
ゲームの主役であるマリオは疲れ気味。
休む間もないほどだもの。

それで、人の情けがいかに大事かわかりました。
もう十分でしょうよ。

ほんとは、みんなわざわざこんな世界にこなくったっていいのに。

それでも、ほんの思いつきで作ったにしては、
すごい技です。魔法としか思えない。
説明がつかなくて、量子力学は魔法の説明みたいだ。

魔法で一瞬にして作られた世界に生きている。
すごいことなんだな。

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と、書き終わったところで映画インターステラを見た。
これは感想を書かずにいられない。
海外のサイトだと、Spiritual とScience が
如何に関連してるか、よく記事を見つけるが、
日本では、まだまだ科学と精神論は、
切り離されて論じられる。

科学は、人間の精神や意思がどんなに
すべてのことに影響を及ぼすか、
まだ説明をつけてない。

この映画は、そこにきちんと向き合わせる。
さて、ここから少しネタバレになるので、
間をあけます。






ひとつだけ、難を言えば、
時間は重力とも関係ないんだろうな、
ということ。
でも、その設定はSF映画だから、仕方ないんだろうな。
ただ、最後の時間がいっぺんに見渡せるところは、すごく良くできてるー。
でも、本当は、もっと瞬間に起こってる。
いろんなインスピレーションを瞬間に受けてると思う。
はあ。よく出来てたなあ。

映画と同じこと、起こってるよなぁ。
最善の世界のために、時間を縮めるインスピレーションは、
たぶん、いろんな人がいっぱい受けてる。

主人公クーパーが最後の努力の果てに
4次元の空間が閉じてきている、という、
現象が起きる。
これは、今の状況とそっくり。
非二元が広まることが、時間の節約になる。
スタートレックでは、ワープを成功させることが、
宇宙の仲間入りとなるらしいけど、
それは、時間の把握が変わることだと思う。
時間は人の心にしか存在しないのだから、
科学と精神論が融合しないと、
乗り越えられないんだよーと勝手に思う。

それにしても、ひさびさにすごい映画を見た。
考えさせられたなあ



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by wakeup71 | 2015-04-12 18:48 | スピリチュアル | Comments(2)