気づきの覚え書き

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狂った社会と生き方

久しぶりに元阿久根市市長 竹原信一さんのブログをのぞいたら、
とてもわかりやすい動画があったので、紹介します。

これは大学生に向けて講演されたものです。
ほんの26分ほどの間に、現在の社会状況についてとてもわかりやすく話されていたので感動しました。
それを文字起こししてみました。

竹原信一氏授業

こんにちは、竹原信一です。

日本の歴史から話をさせて頂きます。
日本が、江戸幕府、徳川家康が鎖国をした理由というのがあります。
白人達が日本にキリスト教を持ち込んで、いろんなことをやったんですけれども、
あの時、キリシタン大名というのがおりました。
彼らは何かというと実は、火薬一樽と女50人を取引する奴隷商人の手先だったわけです。
西洋人は世界中でそういうことをやってきてるわけです。
アフリカでも銃、弾薬を持ち込んで、白人達の味方になる人間には銃と弾薬を出す、
そして他の人たちを支配させる。
同じことを日本に対してもやったわけです。
およそ50万人くらいが、そのキリシタン大名達のおかげで外国に売り渡されております。
で、そういうことを警戒した徳川家康が日本を鎖国したわけです。
実は徳川家康は関が原の戦いで勝ったのは、
エリザベス一世から大砲や銃を受け取ったからなんです。
受け取りながら裏切って鎖国したわけです。
そのおかげで日本人の奴隷民俗化は一応避けられたわけです。

でも、エリザベス一世というか、彼らはそこであきらめたわけではありません。
ずっと時代を経てねらっておった、そこで始まったのが明治維新です。
明治維新というのはまさに、西洋にのっとられた日本の始まりです。
日本人が日本という名前を認識したのは、その頃からですけれども、
日本人が作った日本ではないということですね。
彼らの手先になった坂本竜馬、伊藤博文、彼らが日本の英雄や名士、総理大臣になってきてる。

それがこの国の正体なんです。

彼らのいいなりになって、日本人、まあ売国奴が、日本人の英雄になっている。
今も続いてますね、一緒なんです。
変わってないです。

で、どういうふうな形で、一番根っこにあるのは、実は「お金」なんです。

お金の仕組みというのを、実は私達はよくわかってない。
学校で習うのは、大蔵省造幣局でお金を作っているというふうに聞いたことがあるんじゃないでしょうか。
あれは、ウソです。
大蔵省造幣局は印刷所です。
そしてお札に書いてある、日本銀行券と書いてあります。

つまり、日本銀行という映画館の入場券が「日本銀行券」。
映画館の入場券は印刷所で印刷された時は、まだ入場券にならない、
映画会社に渡されて販売が始まった時に、入場券になるわけですね。
そういった形で、実際には日銀がお金の発生権をもってるわけです。

で、お金の実態というのは実際には、通帳の数字ですね。
お札とかコインというのは実態の20分の1以下です。
ほとんどが信用創造という、やり方で作られています。

これはどういうことか、というと、日銀が民間銀行に対して
「あんたんところは、今年100億円作っていいよ」
って、電話一本ですよ。
そして、「ありがとうございます」と言って、そこの銀行員のお姉ちゃんが、
指先からお金を発生させるんです。
誰かが銀行にお金を借りに来る、ハイ、利息付で返してねって、通帳に数字を書く。
これが「お金の発生」です。
借りた人がお金を返す、お金が消滅します。

トリックでしょ?
銀行は持ってないものを貸して利息をとってるんです。
詐欺です。
お金のすべてが詐欺によって作られている。

このことをですね、銀行員は知りません。
私が福岡の銀行の取締をやっている人にそのことを聞いたことがあります。
この仕組みのことをどれくらいの人が知っとるんですか?って聞いたんです。
その方は知ってました。
取締役同士でもこの話はしないです。
会話の中で、あ、この人は知ってるんだろうなという感じがしたりするだけだと、言いましたよ。

詐欺ですからね、これ。
犯罪行為について、おおっぴらに話することなんてできないんですよ。
そして、日本のお金の総量について指図してるのは、決済銀行です。
つまり、世界のお金の状況、つまり日本の国民の値段を決めてるのは民間銀行である、
決済銀行なんですよ。国際決済銀行。
そこの指図で日本銀行は動いてます。
だから、この国が繁栄する、繁栄しない、景気がよくなる、悪くなるちゅうのは、
決済銀行が決めてることなんですよ。
この仕組みを政治家で知ってる人は、まあいないね。
私が知る範囲ではいません。
選挙のときには、「景気をよくします」って言ってますけれども、
お金の作り方さえ知らない人間なんですよ。
全部ウソなんですよ、政治家が言ってるような言葉は。
ただ就職したいから、キレイごと、みなさんが喜びそうなことを言うだけなんです。

で、こういうことによって、お金の仕組みによって、世界支配はもう終わっております。
金本位で金を機軸通貨にしようとした国は滅ぼされました。
もうほとんど残ってないと思います。

だから世界支配はお金の制度によって、終わっとる。
たとえばこのトリックによって発生させた偽物のお金、
実はこのお金をスイス銀行や、タックスヘイブンのケイマン諸島、
あの辺に隠し預金することもできるわけですよ。

すごいでしょ。

つまり、表も裏も全部見つめている存在があるということなんです。
みなさんのお金は消しゴムで消されます。
簡単にできます。

あるいは、その組織に貢献する人間は無限大のお金を所有することができます。

これが本質なんです。
物事の核心なんです。

で、国というのはこの仕組みを隠すためのカモフラージュです。
それをカモフラージュっていうのかな、みなさんの錯覚を強化するために戦争を起こしたり、
経済競争とかなんとかいろんな事を、国と国の争いを演出するわけです。

戦争は全部、謀(はかりごと)です。
インチキです。
国民の意思で始まる戦争なんかないわけです。
ある日突然始まったりする。
彼らは作るんです。

日本が独立国だなんて思ってる人が、まだ、たくさんいるみたいですけれども。
私は自衛隊にいましたけれども、自衛隊の武器で、戦闘機や、ミサイルなどの基地で、
「敵味方区別(?)装置」というのあるんですね。
電波レース。すぐこの飛んでる飛行機は敵か味方かちゅうのを
暗号で自動的に判断できる装置があるんですけれども、
これはアメリカのブラックボックス、そのままアメリカ製で、暗号も
全部アメリカから渡されたものです。
つまり、だれが敵か味方かはアメリカが直接決めてます。
自衛隊は日本の軍隊ではありません。
アメリカの番犬です。
完全にそうです。
判断する情報能力がありません。

国自体が、日本のために物事を判断する情報源もなければ整理する組織もない。
まったくのインチキ国家です。
みなさんは、選挙で投票してね、
その代表が役人に指示して何かしてるというふうに誤解してらっしゃいますけれども、
政治家なんていうのは、まあ選挙に出ればなれる。
たとえばそうですね、まあ田舎だったら20人くらいの議員がおるとすれば、
選挙に出るのは20~22.23人くらいかな、普通は。3人しか落ちないわけですよ。
だいたい他に仕事ができないから、政治家になるちゅうのがほとんどです。
あるいは自分の会社を大きくするために役所の権限を利用すると。
その程度の人間がほとんどです。
で、実際にたとえば議会に行くと、議会なんていうのは年に4回。で、1回が5日から10日です。
行って意味のわからないやつを見て、聞いて、賛成反対して帰ってくる。
そらあもう、おいしいのなんのって。
こういったことを続けてですよ、市民に悪いとも思わないような人間がまた選挙に出るわけですよ。

政治家の仕事は選挙に当選することです。

で、まあ、議員同士もなるべくお互い仕事しないようにしようっちゅうことで、仕組みも作ってます。
みんなしなけりゃ、自分もしなくていいわけですから。
ま、するったってどうせわからないんですけどね。
条例ひとつ作れないような、書いてあるものも意味わからないようなのが、ほとんどです。
国会議員まで含めて。話になんない。
それが現実でございます。すごいでしょ。

なんか日本てのは、民主主義国家だの、法治国家だの言ってますけど、
多数決で物事を決めるのはどういうことかって・・・

これは集団主義ですよ。

日本の場合、国民全体が多数決でやってよいことと悪いことの区別さえついてない。

裁判所だって、疑わしきは罰せずという原則がありながら、多数決で死刑を決めるんですよ。
一人でも反対がおれば、それは無罪にすべきでしょ。
多数決でやってるもんだから、あの例の袴田事件、50年間も拘束されててね、
死刑判決をうけてずっと冤罪で。
ごく最近、開放されたのかな。もうひどいもんです。
裁判員裁判も、まあ、もっとひどいですね。
あれは9人くらいの裁判員の中の3人が裁判官出身かな、入るわけですよ。
で、それもやっぱり多数決で決めるんだけども、裁判官出身者だけに拒否権がある。

つまり役人主導のにせもの裁判が横行しているということです。
で、裁判官達は基本的にどういうことなのか、実際にはですね。
法と良心にのみ、基づいて、って書いてありますけど、憲法には。
実際はそんなことは全くなくて、人事権を法務省が握ってるわけですよ。
法務省、つまり役所に逆らうような判決を出す裁判官は裁判官を続けさせなかったり、
田舎回りをさせたり、自由にやってます。
だから裁判官達は、役所相手の裁判では国民を勝たせることは、ほとんど無いです。
あまりにも世論が注目したときには難しくなったりするけれども、ま、それでもなかなかやらないですね、
まともなことは。
武田邦彦教授って知ってます?中部大学の。
あの方が言ってたのは、裁判の検証っていう科学的な判断を求められて作業したことがある、って。
その時にまず言われるのは、その裁判官の出世コースを説明された。
出世する見込みの裁判官は、もう何を言ってもムダだって。最初に答え決まってる。
出世をあきらめたような裁判官だと、ちょっとはまともな判断をくだす可能性があるから、努力しがいがある。
それが、現実でございます。

で、最初言いましたね、この国の中核っていうのは日本人が作ったもんじゃないし、
日本人が所有してもいない。
お金によって全て操られて、政府っつうのは偽物だと。
現実、そのコントロールシステムっつうのがあります。
米軍がですね、実際にはやっとるわけです。
日米合同委員会っつうのが月2回開かれてるわけです。
そこに日本の官僚、トップ、外務省北米局長を中心として、官僚トップの連中、
出世コースの連中が、米軍からのご指示を伺うわけです。
もちろん、裁判所を含めての動きが決まるわけですよ。

日本人の特徴は非常に卑屈だということですね。
指図を受けて仕方なくじゃなくて、進んで、魂を売るようなことをすると、そういう競争になってる。
もう、一生懸命やります。国民を裏切れば裏切るほど出世するんだから、いくらでもやる。

つい最近のやつでも、オバマ大統領はアメリカの海兵隊をグアムに移すことを進めているといったのに、
NHKの訳の方ではずいぶんゆるんだ方向で説明してた。
つまり、実際に辺野古に移転したいのは役人達なんですよ。ムダ使いしたいだけなんです。
米軍が一生懸命それを求めてるわけでもない。

みなさん、国民をひどい目にあわせてるのは米軍よりも日本人です。
あのTPP担当の甘利大臣、彼が言ってるのは、日本なんかどうなってもいいってTV局で言ってました。
本当にそういう人間ばかりです。
何百年も前に、奴隷に自分とこの領民を、火薬一樽と50人を取引してた、
その精神性が今もそのままです。

徹底的に卑怯な国民なんですよ。不思議なことに誰がそのポジションに行っても同じことするんです。
私は、阿久根市長として、初めて、日本で初めて公務員の給与を公開しました。
法律には、あるいは事務次官通知には、皆さん国民や住民がはっきりわかるような形で、
公開しなさいという指示も出てます。

法律には国民に合わせた給与にしなさいと書いてあります。
両方守らないんです。初めて私が守ったんです。
そしたら大騒ぎになった。

それまで職員達は自分の親兄弟に対しても、自分の高い給料を隠していました。
まあ、みなさん考えるより3倍くらいあるような給与でしょ。

退職金なんかすごいものですけれども。

そういったことを全部隠してて、私が公開したことで争いが起こった。平安が乱された。
そういう風に新聞は書きましたね。

彼らも言ってましたけど。どんな平安だ、これ?
たまたま、利権にあずかった者達が他の人をだまし続ける平安です。

これがこの国の状態なんです。これが正常なんです。

私が市長選挙落ちた時に、「正義が正常に負けた」ってサンケイ新聞書きました。
ああ、うまいこと言うなと。
徹底的にこの国はこんな状態。

なんでこんなふうになるんでしょうね。

誰が政治家になっても、公務員になっても、あるいは大企業に入っても、(こう)なるんです。
たまに変わった人はいますけどね。
実は阿久根市に来てた毎日新聞記者は、いきなり総理大臣担当に出世しました。
竹原のことをいっぱい悪口書いて。おかげで出世しました。
総理大臣担当ですよ、あの阿久根市から・・・

別の読売新聞記者は、あまりにも会社の編集がひどいって言って会社を辞めました。
ね、はっきりわかるでしょ。

良心に背くと出世します。

良心に背く競争をしてるような気がしますね。

日本では空気を読むという言葉がありますけれども、みなさん

はいったいどんな気持ちで暮らしているかっていうと、

おそらく、いつも怖いものを探して、
それを避けるような生き方をしてるんじゃないかな。

生きるために、生きるために・・って感じで。

だから、いつも臆病な感じ。

そして、いつもいじめられてる人を見捨てる。
あるいは、自分がやられないようにターゲットを残しておく。
いじめの行動ってそうですよね。
一人が消えると別の人がやりだす。
非常に臆病な卑怯な精神状態。

それが普通になっちゃってる。

その精神状態じゃない人間を「変人」というわけです。
空気を読む・・・私は空気は吸うもんだと思ってますけれども。
読む練習をみなさんはされてる。

私には、子どもの頃からわからないわけですよ。
どうも、変な社会だなあと。子どもの頃から思ってました。
小さい頃から。
学校で体育の授業で、「はい、皆さんボールもって」って。
そうすると、そのボールが皆さん、一人一人自分のってなるんですね。
僕のボールってなるんですよ。
オレのじゃないんだけどなって疑問をもってるんだけど。
学校の先生や親が言うことが、なんか、
もうこの人達、ぜんぜんほんとのことわかってないんじゃないかって。
わかってないぞ、こりゃ。ほとんどウソだなっていう実感がありました。
こりゃ、自分で見つけなきゃいけないなって、
小学校3年の頃、確信しまして、ずーっと探ってましたけれども・・・

その答えが出たのは、40過ぎてからですよ。
あ、やっぱりあの時の感覚は正しかったんだって。

最近はそこらへんの考え方っていうのかな、
どうしてそんなふうに人間達がなるかっていうのを、
ずっと思索っていうのかな、しております。

おそらく、みなさんは自分とは何かを考えていないんじゃないかな。
自分が身体、あるいは心、っていうようなふうに受け取っているかもしれない。
身体はねえ、見つめてください、これ、爪は自分、
あ、ひっぱったときに、オレをひっぱるなって、
これは服でしょ。じゃ髪の毛ひっぱる、それは髪の毛でしょ。
つまり、身体は自分、ではなくて、自分のものです。

ちがいますか?

自分はその背景にあるものですよね。
じゃ、心か?って。心っていうのは変わりますよね。
心理学的にはですね、普通に人は何千もの人格を持ってるもんだっていうふうに言われております。

人格自体も自分じゃないわけです。考えも、心も。
ちがうわけです。

その後ろにある普遍的な何かが自分。
そのことへの気づきがない。

自分がいい思いするためには、
回りの人がいい思いじゃない状況が必要なんです。
今の状況だと。
相対的な上、かならず不幸な人が必要なんです。

そして自分の身体が利益を得てる側、幸せな側におる。
これを目的にして生きてるんじゃないかな。
そんな気がしますよ。

実際にはね、みなさんの身体にしても心にしても、
どっから生まれてきた?現象としてわかるでしょ?
先祖から、あるいは親の身体を使って。

今、息して、私が吐いてる、みなさんが瞬間に吸ってる。
私とあなたの区別ってどこにある?

実態はないんです。

個人というのは概念です。

事実ではありません。

心も概念です。一時的なものです。
事実ではありません。

でも、これを知っている私は事実です。
何かがあります。

それは共通のものです。

悲しんでる人を見たら、自分の悲しみが見えますよね。
自分の中に悲しみを経験してるから。
人の悲しんでるちゅうことがわかるわけです。

共通してる何かが、自分。
そこへの気づきが必要なんです。

そこにはっきりと気づけば、
苦しい人を作っちゃいけない。

よく、幸せになる、繁栄するって、
そっちを求めていったってしょうがないわけですよ。

苦しむ人を減らす。

そういう悪いものが無くなった時に、
自由が残るわけですよね。

つかんでる時に、お金をたくさん持ったら
自由になるような気がする。
それっていうのは支配する自由であって、
開放された自由じゃないですよ。

支配されない自由。

それが公(おおやけ)というものだと思う。
思いません?

この世界は病んでます。

そういうふうに、まあ西洋人達がこの国を作りました。

そういうふうにされて、私達は心の癖、考える癖
習慣の癖がつけられるという気づきが必要です。

自分で生まれた人はいないし、
自分が死んだとき片付けてくれる人は誰か?って。

っていうことを考えれば、その世界で
悲惨な状態を作らないようにする。

残った空間に自由がある。

そこをめざすべきではないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上26分まで。その後も興味深い質疑応答が続きます。

ブログをみたら、右側に林浩司さんの動画、
その下の方にらっきーデタラメ放送局があり、びっくりしました。
きっと、有史以前の黒幕についても、ご存知なんだろうと思います。

もしも、これがあらかじめ設定された世界であるならば、
その設定をいかに乗り越えるか、がゲームクリアの基準なのでしょう。
その先もあるのか?
わかりません。

ただ、その先を予見したようなSFがあります。
それがアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」です。
まるで宇宙に溶け込んでいくようなラスト。

マトリックスのネオは、マトリックスの世界にいたときの自分を思い出すだろうか。
いや、なんとも制限の多いみょうちくりんな夢だったと、
簡単に忘れ去るだろう。

金曜日のネットラジオ「忘れかけのRADIO」では、
雲黒斎さんが目覚め前と目覚め後のちがいを話していました。
さわやかな語り口を聞いてると、まるでこの世界は単なるゲームだと思っているようです。
ゲームだとわかっているから、思い切って職を離れたり、先のことを考えずに行動できる。
それは、みんなが義務だと思ってることを全部はずして生きてるようにも見える。
でも、実際は困った人がいたら助けるだろうし、子どもたちが病気なら病院へいく。
ただ、その苦労をひきずらない。何か苦を感じても、ずっと感じ続けることはない。

もしも、思いやこだわりを全部なくしたら、
気分的にはその日暮らしだが、ゲーム的には自動的に展開していくのではないだろうか。
嫌なことは、すべてその瞬間に忘れて。
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# by wakeup71 | 2016-05-14 14:40 | 日常生活 | Comments(0)

幸せはお金じゃない

今の世界で、私達が縛られているもの。
それは、やはり「お金」のようだ。

そして、実際には「お金」は、通帳に書かれる数字だけで、
実態があるものではない。
すでに、「お金」による支配は終わっている。

それなのに、まだそれに縛られ暮らしている。

もし支配から逃れたかったら、幸せは「お金」ではない、と気づくことだ。
社会に労働はある程度必要だから、働く分のお金は回ってくる。
だが、幸せはお金で買えるものではない。

むしろ、お金でない幸せをいくつも気づけることが、
幸せな人生を生きていける手がかりになる。

本来は生きているだけで幸せなのだ。
もっと言えば、そのままで幸せなのだ。
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# by wakeup71 | 2016-05-08 22:36 | 日常生活 | Comments(0)

ただ目撃するだけ

事象を見ているだけ
生きてることは ビンの輝きでもあり

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トマトをオリーブオイルで食べること

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そこにあるだけで、リズムがあり

それがいいと感じられる
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# by wakeup71 | 2016-05-05 16:46 | 日常生活 | Comments(0)

それでもできることは?

このところ、デイビッド・アイクさんの本を読んでいる。
非二元を知らなかったら、まったく読めなかった本だ(笑)

単なる陰謀論だろうか?さてこれは真実だろうか?

けれども、この世界全体が夢なので、真実ではない。
存在してるのは、今生きている感覚だけで、
もしも、これらのことが何か証拠があったとしても。

通貨の世界も、夢である。
もしかして、家族すら夢かもしれない。
感覚も思考も夢だという。

男も女もない。
人間もいない。
自分もいない。

それならば、現在という感覚はなんなのだろう?

陽に照らされる草花。
風と飛んでいく鳥。
青い空。

生活の音。
せつない歌声。
音楽。
アート。
ひたすらに描くこと。

これらは、ぜんぶプレゼントか?

夢の中でしか感じられないもの。

これこそが、ほんとうの豊かさ。

経験が、経験こそが。
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気づくことだけが、できること
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# by wakeup71 | 2016-05-01 12:12 | スピリチュアル | Comments(0)

みつろうさんライブ

巻貝の中に迷い込んだような、ミューザ川崎のスパイラルホールで
さとうみつろうさんのライブを聴いてきました。

本来なら講演半分のところ、会場の都合でほとんど音楽を流していなければならないという制限の中、
みつろうさんの愛のこもったラップ(高邁な?お話)が響きました。

変な日本の制限。先日の阿部さんとみつろうさんのコラボでは、音楽を鳴らしちゃいけないKFCの会議室。

反対に音楽ホールでは話しちゃいけない。この融通のきかなさ。
まさに二元性の世界ならでは。

それだけあって、スパイラルホール(シンフォニーホール)は実に響きがよかったです。
なによりも、純正律のエラールのカノンが聴きたかったというのがありました。
みつろうさんの言う純正律の音がとてもよくわかりました。

本当に、ちがう・・・・(音楽素人にとって、これが分かったのが嬉しい)

私達が普段聞いてる音楽の音って、どんな影響を与えてるんだろうか?

私はかねがね絶対音感というのが苦手で、メロディーは覚えても、子どもの頃から、どうも正しい音感で歌えないという癖があります。
だけど、これ、もしかして自分は、純正律だったのかも???(苦笑)

その美しい音色はこちら←で聴けます。


それにしても。


もっと今回驚いたのは、みつろうさんのダイレクトパスです。

そう、あれ。みんなが憧れてる、あれ!

本当の私に気づくダイレクトパスです。

最初は、1つの青い玉を見せて、

「これが世界が始まる全てがつまった完全な世界、
 特異点とすると・・・
 
 不完全な世界を経験するには、玉がもう1つなければいけない。
 もう1つがあれば、経験ができる。
 2つに分離すれば、もう1つに気づける」

 
カノンの音に乗せて、さりげない問いかけがありました。

自分の頭を指差して・・・


私が私であることに気づけるのは、

本当は私が私でないから。


そうだ。

悩み苦しんでいる自分に気づけるのは、
誰かもう一人別の自分がいるから。
(エックハルトトールの気づき)


自分が明らかに分離したような、
5cmほど分かれた自分を感じさせました。

いつも体験をしてる自分と、それを応援してる自分。

つらい思いをしてる自分。それを「がんばれ」言ってる。

そう、その「がんばれ」言って見てる人。


急にぼんやりと、幼稚園の頃の、
自我意識が芽生える前を思い出しました。

「ふーん。今日はこんな調子なのね」

そんなふうに感じていた。

いつのまにか、観察してるだけだったのが、
私という1人称で、すっかり同化してしまったんだ。


何を悩んでも、何を計画して、挑戦しても、
すべて決まっていたことで、

ゆるされたのは観察することだけだった。
ほんとうは。

そのかすかな記憶。

長い一人の人生ストーリーを経験するために、ここにいること。




・・・・・・・・・・・

純正律のあと、ゆんゆんゆん を歌いました。

君に会いたいよ。誰に馬鹿にされようとも。

これは宇宙人を呼ぶ歌でしたね。

前記事から、私にとって、会いたい人はダ・ヴィンチ。

彼は人間ではなかったのかもしれない。




だけど、絵には愛を感じる。

わからないことがまだいっぱいある。



みつろうさんは、いろんなこといっぱい知ってるのかな。
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# by wakeup71 | 2016-03-28 01:27 | スピリチュアル | Comments(0)