気づきの覚え書き

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幸せはお金じゃない

今の世界で、私達が縛られているもの。
それは、やはり「お金」のようだ。

そして、実際には「お金」は、通帳に書かれる数字だけで、
実態があるものではない。
すでに、「お金」による支配は終わっている。

それなのに、まだそれに縛られ暮らしている。

もし支配から逃れたかったら、幸せは「お金」ではない、と気づくことだ。
社会に労働はある程度必要だから、働く分のお金は回ってくる。
だが、幸せはお金で買えるものではない。

むしろ、お金でない幸せをいくつも気づけることが、
幸せな人生を生きていける手がかりになる。

本来は生きているだけで幸せなのだ。
もっと言えば、そのままで幸せなのだ。
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# by wakeup71 | 2016-05-08 22:36 | 日常生活 | Comments(0)

ただ目撃するだけ

事象を見ているだけ
生きてることは ビンの輝きでもあり

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トマトをオリーブオイルで食べること

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そこにあるだけで、リズムがあり

それがいいと感じられる
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# by wakeup71 | 2016-05-05 16:46 | 日常生活 | Comments(0)

それでもできることは?

このところ、デイビッド・アイクさんの本を読んでいる。
非二元を知らなかったら、まったく読めなかった本だ(笑)

単なる陰謀論だろうか?さてこれは真実だろうか?

けれども、この世界全体が夢なので、真実ではない。
存在してるのは、今生きている感覚だけで、
もしも、これらのことが何か証拠があったとしても。

通貨の世界も、夢である。
もしかして、家族すら夢かもしれない。
感覚も思考も夢だという。

男も女もない。
人間もいない。
自分もいない。

それならば、現在という感覚はなんなのだろう?

陽に照らされる草花。
風と飛んでいく鳥。
青い空。

生活の音。
せつない歌声。
音楽。
アート。
ひたすらに描くこと。

これらは、ぜんぶプレゼントか?

夢の中でしか感じられないもの。

これこそが、ほんとうの豊かさ。

経験が、経験こそが。
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気づくことだけが、できること
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# by wakeup71 | 2016-05-01 12:12 | スピリチュアル | Comments(0)

みつろうさんライブ

巻貝の中に迷い込んだような、ミューザ川崎のスパイラルホールで
さとうみつろうさんのライブを聴いてきました。

本来なら講演半分のところ、会場の都合でほとんど音楽を流していなければならないという制限の中、
みつろうさんの愛のこもったラップ(高邁な?お話)が響きました。

変な日本の制限。先日の阿部さんとみつろうさんのコラボでは、音楽を鳴らしちゃいけないKFCの会議室。

反対に音楽ホールでは話しちゃいけない。この融通のきかなさ。
まさに二元性の世界ならでは。

それだけあって、スパイラルホール(シンフォニーホール)は実に響きがよかったです。
なによりも、純正律のエラールのカノンが聴きたかったというのがありました。
みつろうさんの言う純正律の音がとてもよくわかりました。

本当に、ちがう・・・・(音楽素人にとって、これが分かったのが嬉しい)

私達が普段聞いてる音楽の音って、どんな影響を与えてるんだろうか?

私はかねがね絶対音感というのが苦手で、メロディーは覚えても、子どもの頃から、どうも正しい音感で歌えないという癖があります。
だけど、これ、もしかして自分は、純正律だったのかも???(苦笑)

その美しい音色はこちら←で聴けます。


それにしても。


もっと今回驚いたのは、みつろうさんのダイレクトパスです。

そう、あれ。みんなが憧れてる、あれ!

本当の私に気づくダイレクトパスです。

最初は、1つの青い玉を見せて、

「これが世界が始まる全てがつまった完全な世界、
 特異点とすると・・・
 
 不完全な世界を経験するには、玉がもう1つなければいけない。
 もう1つがあれば、経験ができる。
 2つに分離すれば、もう1つに気づける」

 
カノンの音に乗せて、さりげない問いかけがありました。

自分の頭を指差して・・・


私が私であることに気づけるのは、

本当は私が私でないから。


そうだ。

悩み苦しんでいる自分に気づけるのは、
誰かもう一人別の自分がいるから。
(エックハルトトールの気づき)


自分が明らかに分離したような、
5cmほど分かれた自分を感じさせました。

いつも体験をしてる自分と、それを応援してる自分。

つらい思いをしてる自分。それを「がんばれ」言ってる。

そう、その「がんばれ」言って見てる人。


急にぼんやりと、幼稚園の頃の、
自我意識が芽生える前を思い出しました。

「ふーん。今日はこんな調子なのね」

そんなふうに感じていた。

いつのまにか、観察してるだけだったのが、
私という1人称で、すっかり同化してしまったんだ。


何を悩んでも、何を計画して、挑戦しても、
すべて決まっていたことで、

ゆるされたのは観察することだけだった。
ほんとうは。

そのかすかな記憶。

長い一人の人生ストーリーを経験するために、ここにいること。




・・・・・・・・・・・

純正律のあと、ゆんゆんゆん を歌いました。

君に会いたいよ。誰に馬鹿にされようとも。

これは宇宙人を呼ぶ歌でしたね。

前記事から、私にとって、会いたい人はダ・ヴィンチ。

彼は人間ではなかったのかもしれない。




だけど、絵には愛を感じる。

わからないことがまだいっぱいある。



みつろうさんは、いろんなこといっぱい知ってるのかな。
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# by wakeup71 | 2016-03-28 01:27 | スピリチュアル | Comments(0)

地下からの手記

地下生活になってから、どのくらいたっただろう。
人間時間で言えば、ざっと500年ほどだろうか。

菜食主義を通しているので、表には出られない。
だが、彼らをいつもチェックしている。

さて、想像してみてほしい。

もしもあなたが、たくさんの豚やひつじや牛を放牧している牧場主であるとしよう。
よりよい肉質、より健康で自然に育った家畜を育てたいと思うだろう。
乳を搾り、より良質な牛乳やバターを作りたいと思うだろう。

放っておいても、増えていくように自由な土地を与え、自由に育てる。
彼らがより楽しく命を生きていけるように。

楽しく共存し、できるならば畑を耕すことも手伝えるように、丈夫でかしこい牛を育てたい。

多少遺伝子操作をすれば、言葉もかわせるほど脳も発達するかもしれない。

そんなふうな広大な牧場をもっているとしたら。

さて、話ができるようになった家畜をどう思えるだろう。
殺せるだろうか?そのまま搾取できるだろうか?


もしもその広大な牧場で家畜たちが智恵をつけ、自分たちで社会を形成するようになったら。

自分たちで物を作り始め、平和により繁殖するようになったら。
思ったより、彼らの進化ははやく、知性を持ち始めた。

牧場主は彼らの前に、一見威厳があるようにふるまい、豊かな食物を与え、神としてふるまうことにした。
知性がある生き物は、宗教があると落ち着く。

家畜たちは自分たちで取引を始め、助け合って暮らすようになった。

牧場主は考えて、策を練り、なんとか彼らの社会を取り仕切れるように

お金の仕組みをつくった。

そのうちに、家畜たちは膨大な数となり、取りまとめるのは容易でないほどになった。
牧場主たちは、自分を助ける仲間を増やし、数人で家畜を仕切るようになった。

だが、その仕切るはずの牧場主が、家畜の社会を哀れむ気持ちが出てきた。


わたしは、地下から彼らの社会を見守ることにした。
今は、彼らの社会がおだやかに収束することを望む。

なにも知性がなかったころに、生き物は世界全体を感じて、
あるがままに生きていた。
たとえ死んでも、なにをうらむこともなく、運命を受け入れていた。

現在の彼らから、苦しみを生み出す知性を忘れさせてやりたい。

彼らの「自我」という知性を忘れさせて自然に帰してやりたい。

そしてこれらの世界全体が、地上も地下もなく、幻想であるということを思い出して欲しい。
牧場主ですら、実は家畜と同じなのだ。
命のエネルギーはひとつしかなく、それは幻想の遊びなのだ。

不思議だ。実に不思議だ。


もしも、本当に 神 というものがあるとしたら、

きっとそれは、なにも知らない、ほんの小さな子どもだったのだ。

われわれは、その子の夏休みの宿題なのかもしれない。

大きな水槽の中に、「二元世界」という課題を出されているだけの。


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このごろ、はやし浩司さんという人が作られている動画を見ています。
非二元論を知らなかったら、こんな情報はとてもこわくて見られなかった(苦笑)
しかし、ありえないことではないなーという感想です。

ダビンチは今もまだ生きている

かなりの分量があるので、時間があるときでないととても見られません。
上の創作文は、はやしさんの動画から、生きているダ・ヴィンチのつもりで書いてみました。

学生のころも、今でも、絵を描くときにはいつも頼りにしていたダ・ヴィンチ。
もしも彼が生きているとしたら、会いたいだろうか?
どんな気持ちでいるのだろうか?
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# by wakeup71 | 2016-03-21 16:56 | スピリチュアル | Comments(0)