気づきの覚え書き

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細川護煕さんの思い

信頼する家族カウンセラー中尾英司さんのブログより引用します。

http://bit.ly/cFTAtG

■細川元首相の言葉------------------------------------------

・1993年、細川首相は次のように述べた。

『わが国の植民地支配によって、例えば朝鮮半島の人々が母国語教育の機会を奪われたり、自分の姓名を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用など、さまざまな形で耐え難い苦しみと悲しみを経験されたことについて、加害者として心から反省し、深く陳謝したい』

・そのときの思いは

『こちらの思いがきちんと伝わるものにしたかった』

・“植民地支配ではよいこともした”という意見には

『そういう意見には全くくみしません。どんな理由があろうと植民地支配というのは悪しきことだ、屈辱感を与えて申し訳ないことだったとけじめをつけないと、将来に向けたよい関係はできない。そういう確信をはっきり持っていました』 

・石原慎太郎ほか右派から自虐史観と叩かれたが

『むしろ偏狭なナショナリズムこそ国を危うくする。本当のナショナリズムとは度量の広いもの、相手の立場に立って物事を考えるものだと思います』

・国内の偏狭な勢力から叩かれたが、大きな影響が現れた。

『ロシアのエリツィン大統領がシベリア抑留問題を「全体主義の非人道的行為」だと謝罪したましたね。

「そう、本当に真摯に、心から申し訳ないと、何度も」』

・これが、細川首相の謝罪発言に打たれてのことでした。

『ええ、あれにはビックリ仰天でした。想像もしてませんでしたから。指導者の言動というのはそういう影響を持つものかと、改めて考えさせられました』

〜中略〜

★相手の立場に立って感じる------------------------------------

『自分がその立場になったらどうなのかをいつもよく考えていかないと』と細川さんは言っておられた。

たとえば、自分が名を奪われたら一体どう思うだろうか。

本来の名を剥奪され、アウシュビッツのユダヤ人のように識別番号で呼ばれたら、あるいは、北朝鮮に拉致されて朝鮮名を付けられたら。

強制的に「自分」を剥奪されるのである。


あるいはもし、日本が米国占領軍によって日本語を剥奪されていたらどうだろうか。民主主義を取り入れ、生活水準は米国並みに豊かにしよう。いいことばかり。ただ、日本語をしゃべってはいけない—そう言われたらどうだろうか。

しかも、米国は日本のためによいことをしたと思っているとしよう。

いかがだろうか。

想像力をわざわざ働かせなくとも、「イヤ!」だろう。

嫌と思うならば、日本が韓国にやったことに言い訳はできない。

〜中略〜

★謝ることで人は大きく成長する---------------------------------

謝ることで、人は大きく成長する。

なぜなら、謝ることは相手の気持ちに気づかなければできないからだ。

『気づくということは、傷つけた相手の気持ちを共感的に受け止めることができたということです。自分を離れて相手の気持ちを受け止めることができたときに人間の幅が広がります』



★謝ることで人間社会は大きく進歩する---------------------------

次に、謝ることで人間社会は大きく進歩する。

なぜなら、謝るとは人間関係を紡ぎなおす行為だからだ。

以上続きはサイトをご覧ください。

http://bit.ly/cFTAtG

とても勉強になります。

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ここで昨日みたマイミクのヨッシーの不思議日記を思い出した。

日本人はまだ、多くの人が大勘違いのまま資本主義を突っ走っていて、

金儲けのためなら、ほかのどんなことを犠牲にしてもいいと思っているのかもしれない。

『[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド』新世紀フレンド

http://bit.ly/cExSXu


このしばしばネットで話題になる浅川嘉富氏に関しては、とりあえずアセンションといわれる現象について真剣に調べているのだな〜とは思っている。

ご自身がチャネラーなわけでもない。

「UFO宇宙人アセンション」真実への完全ガイド

http://books.rakuten.co.jp/rb/-9784905027010/item/6590020/?scid=af_ich_link_tbl

この本は浅川嘉富氏がチェコのチャネラーでもあり、修行者でもあって南米の先住民族に学ぶ ペトル ホボット氏と対談した本だ。

このペトルホボット氏が日本人に期待してることは、いわゆる光の民族だとか、そういうスピ系の話もあるが、

本当は・・・

世界の金権体制に追従している日本人、日本企業に深い危惧を抱いたせいもあると思う。

この南米アマゾンの映画を作ろうとしておそろしい惨劇に気づいたペトルホボットさんは、早く日本人に警告を発しなければいけないと思っただろう。

日本人医師たちが先住民族に血液検査をしていったあと、B型肝炎が広まっているそうだ。 以下に参考動画。

http://bit.ly/cG61Kv

石油資本家たちが南米先住民族の村を虐待し、つぶしていっている。

ペトルホボットさんにとって大切な霊感を得た先住民族の文化が消されようとしている。

こうした現実世界、スピリチュアル世界の情報をみると、

私が思えるのは・・・

いかに日本人がアセンションの鍵を握る光の民族であろうと(あ〜眉唾)

大バカやろうだ!ということだ。

石油利権、原子力発電、その裏にかならず日本企業がからんでいる。

そしてその大金持ちにぶらさがりたいだけの人が大勢いるということだ。

金のためなら戦争だって起こしかねない精神状態の人もいるということだ。



日本人はもっと謙虚さや謝罪の気持ちを取り戻した方がいいんじゃないか。

なにが光の民族だ。笑わせる。
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by wakeup71 | 2010-08-15 12:18 | スピリチュアル