気づきの覚え書き

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放射能の真の乗り越え方

以前から注目していたけれど、やはり テネモス国際環境研究会 はすごい。
飯島秀行さんが開いた扉を私も開けたいと思う。

Youtubeやいろんなところに講演記録が残っているが、
少しずつ内容がちがう。
語りたいことが広すぎて、というか伝える方法がむずかしくて、
ポイントをしぼりきれないようだ。
だから、学びたい人がパズルを組み合わせるように受け取っていく。

飯島さんのところを訪ねる人は多い。
議員さんや役所の人もいく。
なにしろ原発事故のあとの福島のセシウムを1ヶ月で消し去ったのだから。
だけど、この原理を説明すると知識層の人ほど去ってゆく。
なぜなら・・・・・
今まで自分が学んできた生物や科学の常識を捨てなければいけないから。
学校で習った事しか認めない人は、飯島さんの言う事がわからない。

わかる人は、今までの生物や科学の常識がまちがっていたのかもしれない、
と思える人だ。

そうだ、まちがってたんだ。
だから、セシウムの半減期も、プルトニウムの半減期もまちがいだと思う。
あってたら広島や長崎の原爆があんなに早く回復するはずがない。

今までの知識、学校で習った事、常識、放射能の知識も、
いったん全部捨てよう。
頭の中を真っ白にして、飯島さんの話を聞こう。
昨日 スピリチュアルTVでテネモス飯島さんの講演会 が流された。

そのときのメモをのせます。

テネモスが考える「原因」と「結果」の法則

今の学校ではすべて単品で教える、水素、ヘリウム、酸素・・・
でもほんとはみんなくっついてる。
単品で考えてもだめ。

現代のものの考え方が異常だった。それが異常な結果をつくる。

人類は放射能で死ぬんじゃなくて、原理がわからないで死んでいく。

たったひとつの法則がすべてを司ってる。
農業も工業も医学も飛行原理も。
でも人間がつくったものは、かならずおかしくなる。害を出すようになる。

いろんなことは別々の法則で動いてるわけじゃない、
たった一つのメカニズムで動いてる。
その考え方が地球を救う。

原点に沿ってがんばっていった時に、自己救済となり地球救済となる。
一体感のもとに努力してみる。
セシウムに水かけたら消えるとか、こうしたら放射能なくなるとか、
そんなケチくさい話じゃない。


真の科学を知ってください。

フリーエネルギーは自己研究なんです。
自分がどうやって生かされているか。
(あなた自身がフリーエネルギーです)

それが原因の世界を知る事になる。
無限性を知る事になる。
おのおのの考え方が「原因」という世界に向けて汗を流す。
かならず「結果」が出ます。真の世界はやる前から答えが出てます。

やる前からわかってる。原因と結果はくっついてる。
欲があるからやっちゃう。でも結果はわかってる。

すべては自己責任。他人のせいじゃない。
すべては自分の責任です。
欲望が欲望をもって結果がでる。

ものごとがおこる条件が起きたときに、
ゼロに戻す力が働くそれが「空」「神」の力。
戻す力を「吸引力」。これがすべてのメカニズム。
みんなモノの具現力の錯覚の世界で生きてる。
それが物理の世界。
結果のみの世界で解決しようとしてもできるわけがない。

お母さん=「結果」から生まれたと思ってるけれど、
お腹を貸しただけ。命は「空」から生まれている。
そのことがわかればみんな「空」に帰ることができる。

真の科学はひとつだけ。仏陀もキリストも偉大な真の科学者だった。
酸素=電気=微生物・・みんな一緒なんです。同じものなんです。
フリーエネルギーの基本的な感覚なんです。
この方程式がわからないとテネモスのお手伝いはできませんよ(笑)
「料理」も「洗濯」も同じことなんです。

ひとつだけヒント言っちゃうと「酸素充電」してるだけなんです。

このままいけば、地球だって今月、来月までもつか、わかんないですよ。
もし、20mの津波がくることがあっても、
みんなの意識が「原点」に帰れば、
2mになっちゃう2cmになっちゃうかもしれない(笑)

この9月、10月だけでも料理や掃除をしながら、
みんなで「原因」の世界に帰ってやってみませんか?

人間の最大の罪はなにかというと、
この「原因」と「結果」の法則を知らないからです。
今の科学は「結果」だけをみて「結果」で対処をしてる。

出したものは帰ってくる、
「原因」に生きろ、この原理に生きてください。

だましたら、だまされることを承知で言ってます。
ほんとのことを言ってます。
みんなで原点に帰ればかならず結果がでる。

フリーエネルギーは「原点」から生まれている。
エネルギー=命=酸素=電子=波動=質量=微生物、
全部おなじ、「空」の世界から出てる。

汚れたら、エネルギーを補充してやればゼロにもどる「吸引力」がでてくる。
「原点」、「空」の世界に気づくようになるにはどうしたらいいのか。

理解すれば「意識圧」が上がります。
きりがない世界です。上には上があります。
みんなで行ってみたいよね(笑)

物質の世界(結果の世界)と非物質の世界(原因の世界)は表裏一体です。
物質の世界で名称はちがっても、非物質の世界ではおなじもの。

このサイトが非常によくまとめてあるので、
ぜひ紹介したいと思う。
「老若男女の健康を護る、放射能を超越する鍵 〜たった1つの自然法則〜」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この自然界には蘇生系のエネルギー(プラス・吸引系)と
崩壊系のエネルギー(マイナス・放出系)がある。

蘇生系のエネルギーは空に上っていくエネルギー、
崩壊系のエネルギーは地に落ちていくエネルギー

蘇生系は空、空気、崩壊系は物質の世界ともいえる。
どちらかが良いとか
悪いとかではなく、二元性として存在している。
そして、その中間地点がゼロ時点。
わかりやすい例では、海の水は海の中にあるときは腐らない。
しかしコップに入れてしばらくすると腐る。
★なぜなら、海の中には大きな大きな圧がかかっているから。
ゆえに水が浄化され生き生きし、たくさんの生命が存在している。
これが蘇生系のエネルギー。

反対にコップに入れた水には圧がない。
ゆえに腐っていく。これが破壊系のエネルギー。

先生は基本的にはこの原理で浄水処理や空気清浄の技術を持ち
汚水処理、はては福島県で放射能除去の実績を出されました。

話題は戻ります。畑に肥料を与えて作物がよく実るのは
肥料を与えることによって
微生物が活性化することで微生物が空気を取り込み「土圧」が高くなる、
空気すなわち蘇生エネルギーが移動してくることで作物がのびるのです。
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★圧が高くなるとは、蘇生系、いのちのエネルギーが増すのです。
ゼロ地点を「健康」だとすると
そこから圧が低くなる方向すなわち崩壊系が未病、病気、死です。
ゼロ地点から圧が高くなる方向すなわち蘇生系は快、若々しさ、
もっといくとほんとうの美(内面からの美)、善、真です。

しかし飯島先生はこう仰います。
自然は絶対なる善。地球はどんなことをしても生かそうとする。悪はない。
ガン1つとっても、悪ではない。ガンがなかったら即死ですよ。
地震も地球を正常に戻そうとする働きで、台風も地球の洗濯。

法則に逆らった方向が崩壊系、法則に則った方向が蘇生系。
分離感が崩壊系、一体感が蘇生系。分離感をもつとエネルギーは低くなる。

ガンも畑の害虫も、法則に逆らったものをもとに戻そうとする働きなんです。
悪ではないのです。とのこと。
人口の放射線が人体に悪影響をおよぼす崩壊系であればその逆の蘇生系で
ゼロにできる。福島県の放射能物質除去もこの法則を促進かけたものです。

つまり、食べ物でいうと蘇生系の食べ物がよい。
酵素、味噌など自然の菌が発酵しているもの。

※ここで、改めて、「放射能対策に酵素や味噌、醤油、梅干、ぬかづけなど
発酵物が良い」といわれている理由がわかりました。
発酵する=菌がある=菌が空気を取り込む=圧が上がる=蘇生。
そういえば微生物活性化のEMが農業や復興に貢献できると
いわれているのももこの原理かもしれませんね。

生きたもの(圧の高いもの)を頂く。又、焼き塩(詳しい作り方は下記)

『焼き塩 活きたサイクルに戻す知恵』

を洗面器の水に入れ、そこに野菜を入れ30分ほどすると
放射能低減に効果的だそうです。
又、米のとぎ汁や、ぬかをスプレーし自分や自宅を
発酵環境にすれば微生物が被爆から守ってくれるという話が出ました。

よくよく見ると、全て日本人の昔からの智恵です。米ぬかを畑に播いたり、
あく抜きに灰(ちなみに焼き塩は灰の代わりになる)を入れたり。

余談ですが、掃除も、物質を構成する微生物が呼吸しやすいように
(空気を取り込みやすいように)ほこりを取り除くので蘇生系の
ことだそうです。ただし化学洗剤は崩壊系だそうです。
汚れている状態は空気を取り込みにくい、つまり崩壊系なのですね。

さて、先ほど分離感が崩壊系、一体感が蘇生系。
とありましたがここで意識の話が出てきます。

驚くべきことに、

「“意識圧”が高ければ身体は自然と
 有害なものから制御しようとする。
 意識圧に勝るものはありません。
 どんな対策(塩、酵素、浄水器等)も意識圧には勝てません。
 ガンになった人が無心になって楽しく暮らしはじめたら
 ガンが消えてしまうケースもありますが、この法則です。」

意識圧が高いとは、一体感がある(利他意識、感謝の意識)こと。
さて、日本人が意識が高いといわれるのは
昔から自然と蘇生系の食や生活をしてきたからなのでしょうね。

いま、放射能対策として有力なのは、くしくも
「昔の日本人はごくあたりまえに自然と行っていた食やあり方」です。

容易な道だとは思いませんが私たちは今、放射能をテコあるいは燃料にして
本来の日本人の徳に目覚めることを余儀なくされているような気が
しています。「日本人よ、すでに持つ贈り物に目覚めてください」。

〜以下省略、サイトでお読みください。
「老若男女の健康を護る、放射能を超越する鍵 〜たった1つの自然法則〜」


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この日本の苦難を乗り越える方法はこれだと思う。
逃げ回っていたら、国外にいかなければならなくなる。
日本にいるしかなければ、この方法を試してみよう。
飯島さんを信じよう。焼き塩水をやってみればいい。

先日マイミクのゆりかさんから紹介された、
Rama Jyoti Vernon (ラマ・ジョティ・バーノン) さんの
「チェルノブイリから学んだ事」

これも同じ法則に基づいている。

でも精神世界を科学に結びつける事で、
もっと応用範囲が広がる。
釈迦やキリストは真の科学者だったというのは、
飯島さんの言う通りなのだろうと思う。
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by wakeup71 | 2011-09-17 21:21 | 原子力発電