気づきの覚え書き

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奇跡講座13章から

神の子が心に罪責感を受け入れてしまったのが

分離の始まりであって、

同様に贖罪を受け入れさえすればその分離は終る。

あなたが見ている世界は、
罪責感で発狂した者たちによる妄想的体制そのもの。

この世界をじっくり見つめれば、
その通りだと合点がいくだろう。

この世界は刑罰を受けているような思いを象徴するものだし、
支配しているらしき法則など、
どれもみな死につながる法則であるから。

子供たちは陣痛を通して苦痛のうちに生まれてくる。
苦しみに伴われて成長し、
学ぶことといえば悲しみと別れと死。

そうした子供たちの心は脳のなかに閉じ込められているようだし、
その働きはからだが傷つくと衰えるよう に思える。

子供たちは愛しているらしいとはいえども、
見捨てることもあれば見捨てられることもある。

自分の愛するものを失うことになるという思いをもつらしいが、
たぶんこれこそ最も気違いじみた信念だろう。

そのうえからだはみずみずしさを失い、
息が切れ、埋葬され、それで一巻の終わり。

神は残酷だと思ったことのないものは、
一人もいないであろう。

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この世の中は神が作ったものでなく、
自我が作ったものである。

だから、神はこの世の中がわからない。
まさかこんな残酷な世界でご自分の一人子が、
迷い戸惑い苦しんで生きていることがわからない。

この世は、神に罪悪感を抱いた一人子の見ている夢の世界だ。
見えるもの、聞こえるもの全てがウソだ。
罪悪感を抱いた人間が、けして幸せにならないように自分で設定した世界だ。

この世が夢だとわからない限り、終わらない。
映画『クラウドアトラス』のように、永遠に悪人善人を繰り返し生きることになる。
人間の歴史は繰り返す。
善と悪は、同じ量で起こる。
昼も夜も、同じだけ繰り返す。
それが、罪悪感というエゴ(自我)が作ったルール。

「わたしは決して幸せにならない」

だから、善も悪も、神の一人子である私たちが、作り出したもの。
誰のせいでもない。

私たちはみんなで一人。

私たちは一人。

そして、ここは眠りこけてる私が見ている夢。

全て夢なんだ。



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by wakeup71 | 2014-09-20 15:56 | スピリチュアル